
我が家でもウナギでした。
でも、どうしてウナギか知ってます?
もともとは昔、土用の丑の日に夏ばてしないようにと
「牛」を食べていたのですが、庶民達には手が届かない。
そこで鰻屋が「同じ《う》の付くもの」つながりで鰻に白羽の矢が。
鰻は元来淡水で取れますのでそれほど高価な物ではなかったようです。
それ以来、土用の丑の日には「鰻」になってしまったようです。
鰻屋さんに一本!
今となっては、鰻の方が高いんでない?
時代と場所が変われば高価な物ってのも変わるんですね。
ついでに似たような話、「茶柱」。
これも御茶屋の宣伝による物。
お茶は皆さんもご存知の様に「葉」を乾燥させて作ります。
そこに茎が入るのは元々不良品だった訳です。
そこでお茶屋は「茶柱が立つと縁起がいい」なんて話を流したという訳。
これも大当たり!!!
不良品を使って宣伝してしまうなんて凄いですね。
そういえば、お札に「耳」が付いていると「福耳」と言って
専門家の間ではかなり高価で取引されることもあるそうです。
でも、コレもそもそもは不良品。(ちょっと方向違うかな。^^;)
人の場合も、自分では欠点と思っていることが、
周りには魅力的だったりもします。
誰か、典型的B型の人ってどう思います?