さて、Japan News の翻訳コンテストでなかなか勉強になるなと思った私は、他にも翻訳コンテストがないか探してみることにした。図書館で借りた翻訳関係の雑誌にアルクの翻訳コンテストがあるようなことがかいてあったのでGoogleで検索すると、なんと現在応募受付中だった。
出版翻訳、実務翻訳、字幕翻訳と部門別に課題があり、それぞれ300ワードくらいの英語の文章を日本語に翻訳するものだった。私は最初1つの部門にしか応募できないものかと思いこみ、一番仕事を得られる可能性がありそうな実務翻訳の部門に挑戦してみることにした。課題はランサムウエアのセキュリティについてで、IT用語に不安を感じたがGoogle検索を駆使してなんとか仕上げてみた。どこまで自然な日本語になおしていいか戸惑うことも多く、ちゃんと翻訳の学校などで勉強したいなぁと思ったが、そこはぐっとこらえてみる。はっきり言って今まで英語の勉強にどれだけ投資してきたことかを思い起こす。スクール1年分、CNNEnglishExpressの年間購読3年分、Skype英会話5年分、挙句の果てにはイギリスの大学院まで行って、結局今の激安のお給料で働いている。全く投資した分回収できてないので、やはり今までかけた分、稼ぐ方へシフトしていかなければいけないと改めて思いなおす。
今後の作戦はJapan Newsなどお金のあまりかけないもので勉強しながら隙間時間に出来る翻訳の仕事のトライアルなどに挑戦し、なんとか実績をつくる。その後英文事務などの派遣の仕事などを探して実務経験を積み、最終的には1人でも食べて行けるくらいになれれば。。。海外でまた暮らしたいという野望も秘かに持ちつつ、まずは1円でもいいからお金が貰える土俵に上がらなければいけない。
できあがった実務翻訳の課題を早速送信。
明日は今日のJapan Newsのコンテストの課題に取りかかろう。