式場も日程も決まって、
指輪も注文オッケー。


次は二次会の設定です。


友人たちに主催してもらおう
お祝い金はナシで、会費だけを頂戴しよう
できるだけたくさんの人に来てもらおう


おおまかーに、そんな感じで考えてました。




友人たちの主催という形をとるには、
幹事さんが必要です。


センセイの友人からふたり、
私の友人からふたり。


合計四人にお願いすることにしました。



それぞれ、昔からの友人がひとりずつ。

大学や仕事仲間からひとりずつ。


これで招待する人の大半がカバーできるという寸法です。




条件としては、私たちとの距離が近い人物であること。

それに、広く友人たちに連絡のとれる人物であること。



友人たちももういい年した大人なので、幹事としての能力はある程度みんな持ち合わせているだろうと予測して、その点は深く考慮しないことにしました。



選抜した四人に連絡をとってみました。



ひとりめは、私の仕事先で一緒に戦ってくれた仲間。

当時、私の下で、企画の間中いろいろと無茶をきいて動いてくれました。


今回も、いろいろ無茶をきいて走り回ってもらうつもりだったのですが。

断られてしまいました。



理由は、式当日、結婚予定の彼氏とじぶんの両親の初顔合わせだから。


人のことにかまっている場合ではありません。


それでも、夕方から参加できないかかけあってくれました。
結果は残念でしたが(当たり前だろうorz)、参加しようとしてくれたことがうれしかった。


急遽、彼女の代わりにT川ちゃんにお願いしたところ、「なんで私がー!」と叫ばれました。

正直に、最初の子に断られてしまったことを話して、なんとか了承してもらいました。


代理で幹事、というお願いになってしまい、大変気分の悪いお話。

でも他に誰に頼んでいいか思いつかなかったのよー。

正直に話した方が、問題ないと思ったのよー。


ふたりめは私の幼馴染N田。

そして三人目は、センセイの悪友O田氏。

ふたりとも仕事が忙しいとわかっていましたが、そこをなんとか、と説得して応じてくれました。


このふたりに関しては、私たちと距離がとても近く、適任でした。
お願いされる方もある程度覚悟していてくれたようです。


それでも、片方は年に二回訪れる忙殺期だったし、
片方はご自分が主催の劇団の公演前。

よく引き受けてくれたものだと思います……。

多少のゴリ押しは勘弁してくれ。




さいごのひとりF岡氏。


もともとお休みがいつとれるかわからないような仕事っぷりで、会うことすらなかなか叶わない友人なのです。

が、センセイの親友として、なんとしても引き受けてもらわないといけない。


式に参加してくれるだけでもありがたいような状況でしたが、なんとか了承してくれました。


忙しすぎて、多分動けない。
連絡塔くらいにはなるよ、とありがたい申し出。



社会人になると、みんな、忙しいものです。

しかも年末から年始にかけての準備期間。


師走というのは先生すらも走るほど忙しい時期なのです。

よくお願いしたものだし、よく引き受けてくれたものです。



幹事から後日
「俺たちの結婚式の二次会幹事は必ずお前にやらせるからなコノヤロウ」
という素敵なお言葉をいただきました。


せ、せいいっぱいがんばらせていただきます(^_^;)