胸椎の骨折。
骨折以外は元気なのですが、背骨なので、動くことかなわず。
そしてやっぱり背中が痛い。
むち打ちのような症状がずっと続いてます。
耐えられない痛みでもないんだけど
動いてはいけないといわれる。
なんとも微妙な状況……。
早くくっついて、骨ー!
数日おきにレントゲンをとって、骨の状態を確認。
レントゲンを持って、整形外科まで通う。
寝ているときにお医者さんの検診。
毎日、指先にしびれがないか、頭痛はしないか、異常はないか確認をしていました。
看護士さんが朝夕様子を見に来てくれるのですが
その際、お通じの有無を問われます。
けっこう、答えにくいんですよね……
いくら女性しかいない場所でも……
でもさすがおばあちゃんズ、知恵がまわる。
「大仏様がきてくれた」
ああ、なるほど……
さすがおばあちゃん病棟。
古風で、良い言い回しだなぁ。
食っちゃ寝をしていたおかげか、がんばってもりもり食べていたからなのか、
骨は順調にくっついてくれました。
おかげで最短の二週間で、問題なく退院することができました。
そして入院中最大の事件は、退院三日前に起こったのです。
思い出すだに、おそろしい……