入院の荷物は、母が半分用意してくれました。


さすがに、娘が

事故で骨折→入院となると

父母がかけつけてくれました。


自分も入院しているような病状で、わざわざ病魔のすくう病院に来てくれたお母さん。


ろくに見舞いもいかなかった娘を許してプリーズorz



会社まで断りのあいさつにつきあってくれ、用意してくれた衣類などを病院まで運んでくれました。



自宅近くの病院だったので、必要なものはとりに戻ればいいや~、と気楽に考えていたのですが、


私が考えていた入院の支度というのは、ぜんぜん考えたらずでした。



スリッパや、簡単にはおれるカーディガン、寝ていても外出するのも楽なスウェットスーツ。


さすが同時期に入院していたことはある。


必要なものがちゃんと揃っていました。





私が用意していた荷物はといえば。


洗顔フォームや歯ブラシ、タオル、下着などまるで旅行の荷造り。


そして、本。

普段は読めない、重たいハードカバーと、ジャンルとして距離をおいてしまうSF。


そして、ポータブルMD。

デザイン用のノートパソコン。


それに、もらったものの全然手をつけていなかったゲーム。


遊ぶことしか考えてない愚か者ですorz。



一応、かきかけの小説のプロットなども持っていっていましたが、プロットの内容を充実させただけに終わってしまいました。



あれやこれや持っていって、ぜんぶできるわけありません。


しかも、寝て暮らさなければならないというのに、そんな力いっぱい遊んでどうする気だったでしょう……。