30代のドリーマー(爆)
東京で自活するのが夢でした。
それは実現したり敗れたり。
からだをこわして地元に戻って、
また東京に出て・・・ということを
何度か繰り返したんです。
それでね。
大学時代から「親友」だと思っていた子が
東京から地元に帰るときに言ったことがあります。
「もう東京には帰ってこないほうがいいよ」
この意味が正直よくわかってませんでした。
で後年また同じように東京へ出てからだをこわして
地元にかえって・・・ということをしました。
ショックが大きくて、泣きました。
彼女に愚痴りました。「東京の人間になりたいの」
いま振り返るとこれは「心の叫び」だったと
思います。
彼女はそれでもいいました。
「もう東京に戻ってくるな」
友情ってこんなもんか?っていま振り返ると思います。
地元に戻るはめになるのはある意味「使命」のような
ものがあるのかもしれません。
「地元でがんばれ」みたいなね。
でも、人間には「夢」を持つ権利があると思うんです。
「東京で自活していきたいという夢」
たしかにわたしはからだが悪い(うつとその他もろもろ
精神&神経の病気があります)けど、からだが
悪い地方出身者が「夢」を持って何が悪いの?
彼女とはそのときはいっけん仲直りをした
形にしていますがやっぱり連絡をとりたくなくて
いまはフェードアウトしてじょじょにわかれて
いく形をとってお付き合いを終わりにしていこうと
思っています。
クラスもクラブも同じだったっけね。
(関東の某4年制大学の英文科で英語研究会)
学生時代はひとりぐらしのおうちにあそびにいったりもしたっけね。
教科書持込可のテストのとき隣同士の席に座ってて、私の教科書
こっそり「かして」っていわれたことあったっけね。
私はシカトしたけどさ。(それってカンニングだろ)
そのときにこの「友情」の本質を見分けて置けなかった
私が大ばか者だったよ。
そんなもの最初から実は存在しなかった、ってオチ。
ちなみに同じ大学の友達でやっぱり「親友」だと
思っている人が別にいるんですが、こういうとき
彼女はいいます。
「早く帰ってきてね」「あいたいね」
こういう人もいたりする。
友達付き合いは慎重に。