今回は工具を作ってみたので紹介したいと思います。
適当な、鉄板を2枚用意します。
僕は、①の鉄板はホームセンターで買いました。
長さは1000mmで厚みが2mmの物を買いました。
値段は500円ぐらい?値段ははっきりと覚えてませんが、
それぐらいだったと思います。
②の鉄板は、解体屋でいただいた物です。こちらも厚みは2mmぐらいだったと思います。
①と②と書いた理由は、分からなくならないように書いただけなので特に意味はありません。
まずは、②の鉄板を、①のような形にします。
画像の赤線で引いた部分をサンダーでカットします。
※長さは特に考えてませんので、適当です。
すぐ壊れるかと思いましたが、
かれこれ2年以上使っていますが、
未だ不具合は無く
とてもよい工具です。
これで、さっきの赤線部分をカットしたいと思います。
結構斜めになりました。
高速カッターがあれば、まっすぐ切れるんですけどね・・
まー自分で使うし、初作品なんで、このくらいの
方が、リアル感がでていいですよね(笑)
タダの言い訳です(笑)
今度は、ドリルで穴を開けたいので、
穴を開けたい部分(赤丸)に、マジックで印を付けます。
大体真ん中ぐらいに、
センターポンチをセットし、ハンマーで傷を付けます。
そしたら、ドリルの刃がずれることなく、
穴を開けてくれます。
言わばきっかけ作りです。
ドリルは、激安品ではありません。
昔激安品を使っていたら、ハズレだったのかもしれませんが
20分もしない間に「ポン!!!」と音がして、
それ以来、動かなくなってしまったので、
5000円ぐらいの電動ドリルを購入して現在使っています。
これは、一年ぐらいの試用期間ですが、MAXスピードが、変化できる機能が付いていて(あたりまえかな??)
とても便利です。今のとこ不具合はありません!!
穴を開けるのは、いきなり大きい刃から穴を開けるのではなく、
小さい刃から徐々に開けていくほうが、早く穴が開くのと
刃の負担を減らし、磨耗を遅くしてくれると、聞いたことがあるので
初めは、本来開けたい穴より小さい刃を使って開けました。
※上の情報がガセだったらすいません・・・・・
穴を開けて思ったのですが、
これぐらいの穴なら、わざわざ小さい刃からではなく、
この刃でもスムーズに開くのではないかと思いました。
②の穴は最初からこのサイズの刃で開けたいと思います。
ばっちりスムースに開きました。
が何mmの刃で穴を開けたのかを思い出せないのが
残念です・・・・・・・・・・
すいません・・・・
①と②二つ共に穴を開けたら、
赤丸部分の穴に合う、ボルトを
溶接します。
穴のサイズは、確か・・5mmぐらいだったと思います。
曖昧です・・・・・
ボルトをセットします。
先ほど完成品のボルトの先端を測ったら
約4mmでした。
※作成するときは必ず現物を確認してから作成お願いします!!
会社の先輩からいただきました。
先輩が使っていた溶接棒は、低電圧用ではなかったので、
駄目元で低電圧用の溶接棒を購入し、規定の電圧に合わせて
使ってみると、これがまたいい感じに使えるようになりました。
ぶっちゃけ、今回の工具作成のきっかけは、「溶接して使える物を
作ってみたい」という気持ちから、作ってみようと思いました。
もし溶接機をいただくことが無ければ、今回の工具も、作らず購入していたと思います。
そう思うと、本当に先輩に感謝です。 「ありがとうございます!」
次に、溶接する箇所(周囲)を
このペーパーで磨きます!
磨くことによって、サビや汚れを落とすことと、
溶接部のくい付きをよくする為です。
塗装の専門用語では、これを「足づけ」と言います。
多分溶接でも同じだと思います。あくまで推測ですが・・
特にこれといったことは無いのですが・・
で次にボルトを溶接します
何度かいらない鉄板などで練習しています。
やっぱ汚いです。
ですが、何年か溶接を続けていたら上手になると思うので、
いつかこの画像と比較してみたいと思います。
やっぱ汚いです・・・
もっと練習が必要です。
もっともっといるんな物を溶接して、
腕を磨きたいです。
先ほどと同じように、穴を開ける前に、
マジックなどで、印をつけ、センターポンチで傷をつけて
穴を開けます。
次は①の鉄板に同じように穴を、開けたいと思います。
写真を撮るのを忘れて、穴を開けてしまいました・・・
今回開けたのは、赤丸部分です。
②を溶接した部分同士を重ねて、
②の穴の位置と同じところに穴をあけます。
というか、すでにあけました。
僕は、たまたま六角のボルトがあったので、
これを使用することにしましたが、
ボルトの種類は、穴にさえ入れば、何でも構いません。
これを、先ほど、①と②で開けた穴に
ナット締めで付けます。
むしろこれで完成です。
ハサミの原理と一緒で、
六角は、強く締めずに、
②がスムーズに動けるぐらいの力で手締めします。
長文になりましたが、やっと完成です
せっかく作ったし早速使ってみようと思いま
この赤丸部分に溶接したボルトをセットし
動かないようにします。
これで、無事部品を外すことができました。
今回初作品でしたが、半端なく楽しかったです。
これからは、作れそうな物は、作っていこうと思いました。

























































































