彼女と付き合うまで〜14(そして恋人に)
☆前回のお話(初めてのキス編)はコチラ
☆
彼女が部屋に戻り数分
自分は彼女に謝りに行く事にしました。
コンコン
「ちょっといい?」
「ん?」
小さい電球の薄明かりの中
布団から顔だけ出している
彼女の側に行き座りました。
自分はゆっくりと正直に話しました。
さっきのキスはただのハプニングではなくて
もしかしたら口づけになるかもしれないと
少し期待もしていた事。
彼女を女性として好きだという事。
彼女に対する気持を話しました。
他に何を言ったか覚えてないけど、
彼女も同じ思いだと言う事を言ってくれました。
しかも自分が彼女の国へ始めて行った時、
自分がドキッとした彼女の笑顔を見た日が、
彼女が自分を好きになった日だったそうです。
お互い言えなかった思いを話しながら
自分は彼女の頭を撫でていました。
寝たまま話す彼女の唇を見ると
すごくセクシーでドキッとし、
頭を撫でていた手が
頬を伝い唇に指を触れていました。

指が唇に触れると彼女は黙り
じっと自分を見つめてます。
ゆっくりと目をつむったり
また自分を見つめたり・・・。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
「キス・・・していい
」
すごく小さくうなずきました。

彼女の唇に自分の唇を
そーっと合わせました。
この瞬間
2人は恋人になったのです。
彼女が部屋に戻り数分

自分は彼女に謝りに行く事にしました。
コンコン

「ちょっといい?」
「ん?」
小さい電球の薄明かりの中
布団から顔だけ出している
彼女の側に行き座りました。

自分はゆっくりと正直に話しました。

さっきのキスはただのハプニングではなくて
もしかしたら口づけになるかもしれないと
少し期待もしていた事。
彼女を女性として好きだという事。

彼女に対する気持を話しました。

他に何を言ったか覚えてないけど、
彼女も同じ思いだと言う事を言ってくれました。

しかも自分が彼女の国へ始めて行った時、
自分がドキッとした彼女の笑顔を見た日が、
彼女が自分を好きになった日だったそうです。

お互い言えなかった思いを話しながら
自分は彼女の頭を撫でていました。

寝たまま話す彼女の唇を見ると

すごくセクシーでドキッとし、

頭を撫でていた手が
頬を伝い唇に指を触れていました。


指が唇に触れると彼女は黙り
じっと自分を見つめてます。
ゆっくりと目をつむったり
また自分を見つめたり・・・。
・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

「キス・・・していい
」すごく小さくうなずきました。


彼女の唇に自分の唇を
そーっと合わせました。

この瞬間
2人は恋人になったのです。
