街を歩いていて、喉が渇いた時手軽に飲めるコーヒーと言えば、
缶コーヒーとかカップのコーヒーですが、
自分が幼い頃は、値段が安くコールドだと氷が入って超クールなんで
夏の暑い日は缶のとカップの自動販売機が並んでたら、
必ずと言ってよいほどすかさずカップの方にお金を投入していました。

ただ自分が大人になるにしたがって、どうしても目にしてしまうのが補充している所です。
メカニカルなモノが好きな自分にとっては仕方の無い事ですよ、どうしても中が気になってしまうのです。

幼心ではちゃんと豆から入れていると信じていたのが、実際はインスタントの粉を
ただのろ過した水道水で入れているという事実を知ってしまい軽いショックをうけるわけですが、
何故かプラセボ効果で普通に自分でインスタントコーヒーを入れるより美味しく感じるんですよね。

大抵、このカップの自動販売機のコーヒーにはレギュラーとちょっとプレミアムな価格のボタンがありますが、
本当に違う粉を使っているのかちょっと疑心暗鬼に陥る方も多いと思われますが、
やはりこれもプラセボ効果で、高いの選ぶとただ業者がその分粗利を確保出来るだけだったりして(W

それでも、スタバとかと比べると数分の1の価格で買えるわけですから、インスタントだとしても
我慢できるのですが、最近はそのカップコーヒーの自動販売機も着々と進化を続けてるのね。

昔、と言ってもホンの7年前位ですが自分が学生だった頃、大学にカップの自動販売機が置いてあって、
ある夏の暑い日、コーラ買ったらカップが出ないでそのまま排水口に一直線に流れて行く俺のコーラを逃さんと手を突っ込んで
何とか受け止めようと必死に努力したが結局そんなのは無理で何とも言えない虚しさだけが残ったり、
神田にあった交通博物館で、閉館真近に行った時もコーラ買ったらコーラの原液だけ出なくて、
炭酸水だけ出てきて、機械のクセに不健康な自分にささやかな余計なお節介をしてくれたりと、
いろいろとほろ苦い思い出がありますが、それは置いといて・・・

2年前くらいに職場に導入された自動販売機は前面にタッチパネル式の液晶画面がついていて、
凄くハイテクな感じで少しだけお高めの価格設定なんですが、
やっぱりスタバのような店のコーヒーとは全然違うものが出てくるのね。
出てくるのに1分位かかるんですが、多分アレはワザと演出して高級感を醸し出してるだけだと思います。

やはり永久にカップの自動販売機は本場のコーヒー屋さんには追いつかないのか・・・


いや、違いました。

凄いマシンを見つけてしまいましたよ。


カップコーヒー自動販売機1

横浜の某ビルにあったカップコーヒー自動販売機ですが、何が凄いのかと言いますと、
ちゃんとコーヒーをドリップしてるの。
そんなの信じられるかよと言う方の為に、ヌァンと液晶画面にライブ映像で
コーヒー入れてる所が写し出されてるの。

詳しくは下の動画をご覧ください。
確かカプチーノ買った時の映像だと思いますが、妙なバックグランドミュージックと共に
臨場感溢れるライブ画面が流れちゃってます。




ネックは価格が微妙に高い所。
150円~250円位するので、下手するとドトール等の安いチェーン店と同等の価格です。
でも、この映像はその値段だけの価値はあります。
凄まじいハイテク振りと、その想像を遥かに越える演出でモーレツに感動しました(*゜▽゜ノノ゛☆


カップコーヒー自動販売機2

このカップ自動販売機を見て、日本の技術の凄さを改めて知らされましたよ。