お寿司と言えば回転寿司

薄給のワタシにとって、回転する寿司が本当の寿司とDNAに記載されていまして、
お任せで注文できるような寿司屋には行った事がありません。
確かにそう言った店の寿司は美味しいと脳内で想像していますが、ワタシの安っぽい舌では
多分違いが分かりませんし、分かってもそれは多分プラセボ効果です。

ラーメン屋とかお好み焼き屋とか回転寿司って人気店だと凄い行列だったりしますが、
自分はラーメン屋とお好み焼き屋はあまり行かなくて、回転寿司は割と行く方なんですが、
その中でもくら寿司によく行きます。

くら寿司って、QRコードで経過時間を管理したり、注文も画面を見ながら出来て新鮮な
寿司が食べれるし、店によっては皿を自動で回収したり、5皿食べると出来る「ビッくらポン!!」とかあったりして、
無駄にITを導入して返ってコストアップしてしまっている寿司屋さんとかある中で、
くら寿司はITを上手い具合に利用して経費削減と面白さを追求してて凄いと魅力的だと思います。

それでまぁ、最近とあるホームセンターに行ったわけですが、くら寿司も入っていて食べたくなって入りました。
「くら渋滞」という言葉が出来るほど、場所と時間がいいと渋滞してしまうほど人気あるわけですが、
自分が入った店は時間が良かったのか、とても空いていて直ぐに席につけました。

そのまま流れてくる寿司は取らずに注文した寿司を取っては食べ、食べては取ってをしましたが、
5皿食べると「ビッくらポン!!」に挑戦し、ハズレてまた無理して寿司を注文したわけですが、
連れと合わせて4回目の挑戦でアタリを出す事に成功しました。

何が出るか知らなかったので、ミニタオルでも入っているのかと思いきや、
ゼンマイで進むオモチャが入ってました。

嬉しさのあまりその場で動画撮ってみました。
説明書を読むと、名前は★タマ★だそうです。



何気に動作速度が速くて、ちょっとの時間しか撮れませんでしたが、
何気に左右に揺れて動作するのでリアル感たっぷりです。
ちなみに激しく興奮して喜んでいるワタシの近くの席では、
折角当ったのに無残にも放置された★ハッピーくらら★が持って帰られずに置いてあり、
それを片つけている店員を見てなんとも言えない気分になりました。