本っていろんな大きさがあって、カバーが付けられるものばかりじゃないでしょ?
すべての本の大きさに合わせたカバーを用意しておくのも無駄だし。
文庫だけじゃなくって、ハードカバーの本にだって、ブックカバーを付けたいわけですよ。
で、これ


日本手ぬぐいでブックカバー作ってみました~。
縫っていないので、読み終えたらまた違う大きさの本にも装着可能!
しかも、洗える!
便利じゃな~い?
手ぬぐいでブックカバーの作り方を参考に作ってみました。
今回の本は文庫よりもかなり大きくて、カバーはできてるけれども、使っているうちに崩れてきそう。

そこで、四隅にクリップを付けてみました。
表から見ると、クリップを付けてるって、わからないでしょ?

これで安心して、でっかい鞄にぶち込めます~。
京都では、あちこちにある手ぬぐい屋さん。
可愛いものや、レアなもの、モダンなものなど、見ていて飽きない長時間いられる場所です。
家族でお店に行くと、みんなそれぞれが好き勝手に手に取るものだから、一気に散財してしまう、恐ろしい場所でもあります・・・

お店によって、雰囲気も、色合いも全く違うから、いろんなお店の手ぬぐいが欲しくなっちゃうんです。
さて、ブックカバー。
手ぬぐいなら、本に合わせて柄や色を選べるし、
大きさの違う本にもたたみ方を変えるだけで対応できるし、
言うことなし~。
電車の中での快適読書生活のために、手ぬぐいブックカバー便利に使えそうです。