名古屋の振袖のこと

名古屋の振袖のこと

皆さんは振袖のことどれだけ知っていますか。名古屋には色々な呉服屋さんやレンタル屋さんがありますよね。ママ振りも最近はやってます。


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名古屋市内にある短大の卒業式、やはり、ここは袴が主流となります。私は、知り合いからオレンジの着物を借りて、紺色の袴を身に着けて出席しました。
これもすごくかわいくて、私の好きな色だったので、すごく思い出になりました。
ところが、袴ではなく、振袖で卒業式に参加する友人がいて、この子の振袖がとても話題になりました。
彼女の実家は、九州でわりと大き目の会社を営む家庭だったので、裕福なのです。そんな彼女の家の状況がわかるような振袖となっていました。
黒がベースとなった、赤と白と、ちょっとだけ黄色が入った振袖は、まさに「あねご」と呼ばせてもらいたいような、大人びた柄とカラーでした。
しかも、彼女のメイクも、シンクの口紅を塗って、ちょっと妖艶な髪形をしてきたので、とてもセクシーな感じに仕上がっていたのです。
そんなことからクラスですごく話題となりましたし、私も、いまだに彼女の振袖姿が頭に浮かんでくるほど、インパクトのある振袖でした。

 


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叔母は私が10歳のときにお嫁に行きました。雪のように白い純白の白無垢姿は、子供だった私に大きな衝撃を与えました。
神前式の挙式で白無垢姿の花嫁となった叔母は、裾を引きずりながら私の前を歩いて行きました。
隣に座る祖母が「花嫁さんは神様に旦那様になる人と幸せになりますってお話しするのよ」と小さな声で言いました。
花嫁衣装の引き振袖がとても印象的で「私も叔母ちゃんみたいなお着物が着たい」と子供心に思いました。
 挙式後の披露宴で、色打ち掛けに着替えた花嫁の華やかな振袖姿に見とれていると「あと10年したら、お嫁さんのようなお振袖が着られるわよ」と祖母が囁きました。
「女の子は七五三でお振袖を初めて着て二十歳の成人式、そして、真っ白な大振袖を着てお嫁さんに行くのよ」と祖母が言った言葉が頭から離れずにいます。
振袖は女の子の憧れです。「大振袖を着てお嫁に行って、大人の女性にいつの日か私もなるんだなぁ」と叔母の名古屋の結婚式に参列をしたあの日のことを思い出します。

 

 


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定番で最も着る機会の多い振袖のタイミングというのは成人式であることがほとんどですが、それで終わりということではありません。
中には結婚式でも着る女性はいますし、結納の時に振袖を着たいと思うかもしれません。大学などの卒業式にも振袖は華やかでとても良いものです。
また初詣やひな祭り、友人の結婚式とか、なにかのパーティーの時も良いでしょう。加えてなにかの和のお稽古をしているのであればその時に着ることができます。
お茶会や謝恩会、お見合いの時に振袖を着るというのも良いことです。
このように考えると、成人式だけではなく、機会を作り出すことで振袖が着れる機会というのは確かにあります。
フォーマルな装いというのは、いつ見ても良いものですし、上質感や高級感そしてエレガントさ、おしとやかさや日本女性としての最も美しい姿であり、
外国人の憧れでもありますので、西洋の洋服がメインとなっているとはいえ、誇りを持って振袖を着たいものです。

 

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