着物センスアップコンシェルジュ 薄木宏子です。
着物でお出かけしたいけど、お天気が気になる梅雨の季節。
雨が降り出したときに備えて、バッグに入れておきたいものベスト3!
1、雨コート

出展:http://item.rakuten.co.jp/imayashop/amako-to/
ポリエステル素材で、小さく折りたためるものが、軽くて便利。
塵除けとして使えるものもあり、ひとつは必需品です。
ワンピースタイプと二部式タイプがあります。
私は、ワンピースタイプが着やすいので、愛用しています。
価格は、3,000円台~20,000円台と幅広く、生地の違いや国産かどうか、高機能の素材を使用しているかなどで違いがあります。
2、雨の日用足袋カバー

出展:http://item.rakuten.co.jp/kimono-nagomi/tabi1504/
足袋の上から履く足袋カバー。
コハゼのないソックスのようなタイプなので、外出先でも脱ぎ履きが楽です。
雨の日以外でも、お茶会やお稽古など、足袋の汚れが気になるときに履いて行けば、手早く脱いでバッグにしまえるので便利です。
私は、寒い時の2枚履きに使うこともあります。
価格は、1,000円台。
3、雨草履

出展:http://www.gendaiya.co.jp/blog/zouri/amezouri-wasorainshoes
つま先には、雨や泥で足袋が汚れないよう、厚手のビニールカバーが付いている和の長靴です。
ビニールカバーは取り外せないタイプがほとんどなので、出かけるときから雨の場合はこれを履いて行きますが、長靴では失礼な場面の場合は、草履を持参して現地で履き替えることもあります。

出展:http://store.shopping.yahoo.co.jp/kimono-mart/70026-00000001.html
草履の底には、鼻緒のすげや調節のための穴が開いています。
その穴の隙間から水が入ると、鼻緒が傷んで切れやすくなってしまうので、和の履物に雨は大敵。
そのため、雨草履の底はゴム仕立てのものが多いです。
滑り止め効果もあって安心です。
まさに長靴!
価格は、2,000円台~30,000円台。
皮巻か合皮かによってピンキリです。
でも、雨草履を持ち歩くのはがさばってイヤという方には、こちら。

出展:http://item.rakuten.co.jp/753ya/10000168/
草履をすっぽり覆うカバーです。
小さくたためて携帯にも便利。
お値段もお手頃で1,000円前後。
サイズがM、Lあるので、草履に合わせて選ぶとよいです。
サイズが合わないと、とても歩き辛いのでご注意!
あとは、折りたたみ傘があれば安心ですね。
雨の日も、着物でお出かけ楽しみましょ。
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