全国的に五連休…そして全国的に天気は荒れ模様でした。

私の住む「柏市」はなぜか線状降水帯にガチ見舞われ、暴風雨ともなれば「危険レベル5」とか報道され、友人知人、FB友、ブログ友さんからも心配のメール、ライン頂き、恐縮です💦


~そんな五連休の最終日~

9月23日(水曜日)曇り空ではありましたが、かねてより観たいと思っていた「レンブラントの銅版画(エッチング)展」に行ってきました。


久しぶりに「着物でお出かけ」
~自宅玄関前にて~
自宅の庭では、秋の花が少しずつ咲き始めています。

秋の寄せ植え

宿根の小菊も咲き始めています。

夏は暑過ぎて咲かなかったパラソルも、今頃になって咲いてる(笑)
そんな秋の装い。
着物を着ると気持ちが引き締まります(お腹も引き締まらないかなぁ...💦)
大きな白い菊の帯は、着物ブロガー「着物と猫とカネコ系」のあすかさんから頂いた造り帯で、秋になると登場するお気に入りの帯です。

帯回り
白菊の刺繍の帯にグリーン系の帯揚げ&帯締め(道明) 根付けは台湾の故宮博物院のお土産のガラス細工。

芍薬柄の単衣の着物、バッグはバーバリー、お草履は菱屋カレンブロッソ

上野・国立西洋美術館にて
昔々のその昔…美術学校に通っていたマド☆は、基礎課程で銅版画(エッチング)体験をしましたが、何しろ細かい作業の繰り返しでビックリしたのを憶えています。
小さなサイズの銅版画は、肉眼で細部までみるのが困難なほど細密です。
銅版に細かい版画を施して刷りあげた作品とは思えないです。
エッチングの細密な世界に、吸い込まれるように見入るマド☆

珍しい動物(豚)のエッチング

物乞いや障害者と言う社会的弱者をエッチングで表現するレンブラント

基礎となる銅板を見るマド☆

やはり宗教画は興味津々です。








レンブラントの光と影が織り成す絵画は、重厚な趣がありますね。そんなレンブラントが挑戦した銅版画(エッチング)の世界を拝見できて良かったです。

本日も恵みの多い、楽しい素敵な一日でした。

感謝です。