皆さんに笑顔になってもらいたい✨


ハイ。[大阪・高槻市]自分で着れる着物教室:


       大杉 さゆり です。


          2回で着物が着れるようになる

                                簡単着付け教室‼️


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       ー  女袴 着付け  [ 袴 ]⑦ 

 

  

👉👉袴を選ぶ時に大事なことは、 

 

履物を何にするか、

草履、もしくはブーツにするかで位置が違うので注意が必要ですびっくりマーク

  *購入( またはレンタル)前に決めるが良いです

 

本来なら履き物を決め、それに合わせ、袴のサイズ、そして…

半幅帯の帯結びの位置を決めるのがベストです!!。 

 

image  ➡️    ➡️  image        

 

袴の着付けの前に

前、後ろのチェックをします。

 👉後ろのチェックは、チップ、ラベルが付いている場合には

   それが後ろの目印になり、

   これらが無ければ、後ろの“紐の方が幅が幅が広い方になります。

 


 [ 袴の着付け ]

 

袴の中に入ってもらい、そして上は半幅帯から1センチほど

下がった位置に袴を決め、クリップを留め、


後ろで

ひと締めしてから一文字結びの上を交差し、そのまま

前に持っていき…


   image     ➡️    image

 

そして前では

からの“ひも”の上に、からの“ひも”を重ね、

左の“ひも”を持ち上げ…

 

折り返し

“ひも”を重ね右脇に持っていき、後ろではリボン結びします。


 

続いて

後ろの袴を持ち上げ…


   image ➡️   image

 

半幅帯の帯結びを超えた所に

袴の板部分を当て…


前では

前で回している“ひも”の上に重ね、そして左からの“ひも”を

上に重ね、通します。( 1回目 )


 そして再度…


  image     ➡️    image

      一回目             二回目

 


同じ所を通しますが、この時に・・・( 2枚目 )

 

抜き切らずに

上下の“ひも”をキツく締めてから抜きます。


 

    

  image ➡️   image

 


同じ所を通しますが、この時に・・・( 2枚目 )

 

抜き切らずに

上下の“ひも”をキツく締めてから抜きます。

 

  image    ➡️    image

 


この時のチェック✨ポイントとして

 この時にしっかりと締め、後ろ袴の後ろ板が緩みなく

 キツく当てておきます‼️。 




今回はここまでです。


 

     ー  男性袴 [袴]⑦ ー

 

今回は

帯結びに続いて、いよいよ袴を紹介しております。

 

image      

 

袴は

中に入ってもらうために真ん中を広げておきます。

 

今回のお着付けでは帯結びを先に紹介して

いますが、


実際には

袴の位置を確認した上で帯結びを先にします。

   ( 袴の長さをチェックする)



袴の位置を確認し、クリップを左右それぞれにクリップを留め、

そして…


  image     ➡️   image

 

“ひも”を後ろに持っていき、後ろで帯結びの上を交差させてから

そのまま前に持っていき、


前では

“ひも”の上に、

からの“ひも”を重ね、左“ひも”を折り返し、

 

裏面を出し

後ろに“ひも”をそのまま後ろに持っていき、

後ろで結んでおきます。


 

  image    ➡️    image

 

続いて

 袴の後ろ板を持ち上げ、“ヘラ”があれば

帯結びの内側に差し込みます。

 

後ろ板を当て、“ひも”を前に持っていき…

 

 image ➡️   image

 


先に前に当てている“ひも”の内側に

揃えて通します。

 

どちらか上になっても大丈夫です。


image ➡️   image

 

今回はここまでです。 


  


     ー 二重太鼓[自装・袋帯]➓     ー

 

 

結び方には

“ ねじる”“たたむ”の2種類ありますが、

今回ははじめの方に合わせ“ねじる”方法を紹介します。

 

 

 

 

 

 今回は

 お太鼓の上線を決めた所からです。

 

2枚重なっている帯枕の裏面のシワを脇に寄せ、

背中に当て

左右の脇に帯を沿わせながら当てます。

 

そして

前で帯枕の“ひも”を締めるこの時に・・・


        ➡️   

 

一度締めてから前に引くと緩みが出てくるので、

再度・・・

“ ひも”を前に引いてから


結び目、そして左右の脇の“ひも”を、前板の内側に入れ込みます。

帯揚げは仮結びしておきます。

 

続いて

帯の上線に続いて帯の下線を決めていきます。

 

仮ひもを

後ろのタレの帯の内側に入れ込み…


 

   ➡️   

 

そして

身体に巻いている帯の下線に当て・・・

 

タレの帯に移し、帯の下線に当てた“ひも”を包み、

続きの帯を内側に持ち上げ、

 

人差し指分を残し、“ひも”を前でキツく締めます

       👉手先を通すので緩みやすくなります⚠️。

 

そして

手先を後ろに回し…


      ➡️   

   👉手先はお太鼓から左右それぞれ1センチ出します。


そして

下線に当てた“ひも”に沿って手先をお太鼓の内側に

通し、

 

帯の下線を

背中心から、それぞれ左右の脇に寄せておきます。


 

      ➡️   

 

 

帯の下線を

背中心から、それぞれ左右の脇に寄せておきます。


続いて

帯締めをお太鼓内側に通し… 

 ➡️    

 前で長さを揃えておきます。


この時に・・・


お太鼓の内側に手を通し、

 ・帯締めがちゃんと真ん中を通っているか

 ・帯締めがねじれていないか

 ・お太鼓の内側に緩みが無いか

              確認します。

 

今回はここまでです。

 

       ー  フォーマル着物[自装]着物[着丈]   ー

 

 

今回は

着物をはおり、続いて着丈を決めていきます。

この着付けの決め方には2通りありますが、ご自身がやりやすいと

思われる方で大丈夫です飛び出すハート

 

 

 

 

 

着物をはおり、腕を通したら

左右それぞれ袖口を持ち、背中心を正します。

  

続いて

は、左右の掛け衿をまとめて持ち上げ、

後ろは、背中心を引き、

 

後ろの“えり”を長襦袢の“えり”に沿わせます。

 👉今の段階では、ゆるく合わせる


      ➡️   

 

続いて

着丈を決めていきます。 


2通りの内、やりやすい方法で大丈夫です。


*  左右の“掛け衿”と背中心を同時に持ち上げる方法

 

  前の左右それぞれの“掛け衿”と、後ろの背中心を

  同時に持ち上げる方法


      ➡️   

 

*  着物をたぐし寄せ、後ろでまとめて持ち上げる方法 

 

  手の下ろした所で少しずつ着物をたぐし寄せ、後ろで

  まとめて持ち上げてから再度、着物を振り分ける方法。

  

そして、どちらの方法も…

上げた着物を ゆっくり“くるぶし”まで着物を下ろします。

 


後ろに続いて

前も着丈を決めていきます。


     ➡️   

 

まずは

上前( うわまえ: 左から)の着物の

左脇縫いの位置を正してから、“おくみ線”の位置に合わせます。

 👉前に行き過ぎないようにl⚠️

 

*おくみ線 :  右足の親指と4本の指の間

 

続いて

下前( したまえ : 右から)の着物を身体に沿わせ当て…


   ➡️   



左脇で一気に持ち上げ、そして折り返します。

    ・普段着物    5センチ

    ・フォーマル着物 10センチ


そして

お腹のシワを寄せてから、上前を戻します。


 ➡️   

 


今回はここまでです。

 

 



✳️   自装・他装スター

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教室では個々に合わせてのレッスン、さらなるアドバイスをさせてもらっております💫。


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  ありがとうございました🙇‍♀️。



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