有難いことです!
2024年1月にこのブログに書いた
掛け着のお直しをご依頼いただいたお客様が、
今年三歳のお祝いをされるからと
掛け着をお直しにお持ちくださいました。
お袖に丸みを付けなくてはなりません。
表地に合わせてお作りした下着を、
長襦袢として使うので、
比翼袖を取り外し、
おきものと共に丸みを作ります。
そして、お子様は、
夏に背が伸びる方が多いので、
秋にご来店いただき
肩揚げや腰揚げのご寸法を頂きます。
掛け着に合わせて、
お被布や半衿、
お草履やバッグなども必要になります。
でも、掛け着を三歳にお召しいただくのは、
かわいらしくて、
オリジナル感もあり、素敵です。
何より、再び、当店にご相談いただけて、
とても有難く、
感謝の気持ちでいっぱいです。
お問い合わせは、きもの蔵人みやもとまで。



