今年がお孫様の三歳のお祝い

  という事で、手持ちのお被布を

  出してみて、ビックリ!

 

  と言うお客様がご来店されました。

 

  しばしば、お召しいただくおきものは、

  季節の変わり目にお手入れにも出しますし、

  目を通すことも、折に触れて、

  有るものです。

 

  ですが、七五三やお宮参りなど、

  人生で一度しかない行事に、

  お召しになるおきものは、

  ついつい、直前になって、

  気が付くシミなんて事も、

  よくある事です。

  

  お振袖も、私のがあるからと安心していて、

  直前に出してみたら、

  シミがなんてこともよくあります。

 

  時間がたってしまったシミは、

  なかなか、落とすことも難しく、

  無理に取ろうとして生地を傷めることも、

  ございます。

 

  ご着用後に生け洗いはしたのだけど、

  とおっしゃる方もおられますが、

  保管状況やその時は気付かなかった汗ジミや

  食べこぼしなどは、後から出てくることも、

  ございます。

  

  そんな時は、しばしばお伝えしているように、

  シミの上に柄を描くという方法が、

  お役に立ちます。

 

  今回は、目立たぬように、銀で梅の柄を、

  描いております。

  

  これでしたら、

  違和感なくお召いただけると、

  思います。

 

  色々な方法がございますので、

  まずは、ご相談ください。

 

  

  

  お問い合わせは、きもの蔵人みやもとまで。

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