こんにちは。
少しずつ、春めいた陽気になってきましたね。
先月の23日、明治記念館で《とっておきのきものの会》を行いましたが、なぜかその日に限ってピンポイントで夏日になるとは💦
気温が20℃以上になるなんて、前もって考えていたとっておきのビロードのコートを着るのは諦めて、襦袢も麻のにしましたが、扇子は必須のお天気でした。
会場となったのは、明治記念館の丹頂の間。
ちゃんと会場案内に「きもの倶楽部」の名前が!


今参加したのは10人だったのでちょっと会場広すぎるかしら?と思ったけど、そんなこともなく。
まずは乾杯を🥂

今回の会は、もともと毎年行っている「きもの交換・お譲り会」で、着る機会があったらこの色留袖もらっていくんだけど?との部員さんの声から企画したものでした。
なので、当日の皆さんの衣装は色留袖はもちろん、留袖に振袖、訪問着、お母様が成人式で着られたお着物など、なかなか普段では着られないものが勢揃い❣️
会場に負けないくらい、華やかでした。
お料理はフレンチのミニコース。
写真には写ってないですが、首からかける前掛けタイプのナプキンがきちんと布製だったのは、さすが!というところでした。





デザートを食べ終え、おしゃべりもひと段落ついたところで撮影会開始。せっかくの装いなのでみなさん、前・後ろ姿を。
ここでは、後ろ姿をご披露しますね。
そして、披露宴だとひな壇になる壁の前で記念撮影。
前姿も撮ってますけど、ここは後ろ姿で。

今回は会食が終わったら、お庭を散策。文化財でもある本館は工事中ということで見えませんでしたが、儀式殿のある建物の前でも記念撮影を。
この日ぶちょー、アンティークな色留袖だったのでコートを着る予定だったのに、この気温でコートにしたら絶対倒れる、かといってチリよけとして上には何か着ないと…
と、そこで思い出したのがこれ、実は男物の絽の襦袢。丈もちょうどいい塩梅で、クリップタイプの羽織紐をつければ長羽織に見えなくもない?
もともと、骨董市で一目惚れしたものだったんだけど、サイズがいい幹事だっただから仕立て直さずに上着として着ようと考えていたことを、すっかり忘れてました。
思い出してよかった‼︎
最後に入り口の大階段でも記念撮影。ここは結婚式の人たちも撮影をしてました。(欲を言えば、右側にあるシャンデリアも入れてほしかった😅)
こんな感じだった《とっておきのきものの会》。きていただいた方たちにも好評でした。
今回はみなさん着て来られたので使わなかったのですが、記念館には着替え室があり利用者は使うことができます。
なので、次回は「真夏の絹物」を着る会もいいんじゃない?、または着る機会が限定されている「紗袷」の会とかどう? とか盛り上がりました。
いずれにしろ、なかなか着られる機会がないものを着る機会を作るということは喜んでいただけたようです。
ぶちょーも色々と滅多に着られないものがたくさん(⁉︎)あるので、またこの回も企画しますね。
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先週ご案内しましたが、3月の部活動は29日に「きもの交換・お譲り会」を開催します。
詳しくは下記のブログをご覧ください。
とっておきのきものが手に入る機会かも!