越えれるから試練はある! | きものかたり の 頭んなか

きものかたり の 頭んなか

高知で職人さんと人を結びながら伝統技術のカタリを大切に活動しています。『着たくても着れない』『創りたいけど創れない』を振袖を通して支援していく【振袖support projectチームはち金】結成。高知から全国に支援の和がひろがるように奮闘中。

怖くないって知ってもらいたい
自由でいいんだよって
好きなんでいいがでって
広めたいこと

いっぱいいっぱいある!

やのに
なんじゃこの壁は❕
着物離れを
着物に敷居を作ったのは
呉服業界やと私は思う!
このままやと
職人さんだけやない
国産の着物の姿がなくなる!

今風がいかんとは思わない
むしろ若い人が着物着てくれてうれしい
安いからはいりやすいと思うし

やけど
アンティークやないに
大島やないに
絹やないに
プリントやに
お品のこと
知らずに売ってる
知ってて売ってる
信じて買ってくれてるのに…

『行ったら買わされる』
『サインするまで帰れない』
『みせてもらえない触れない』
『金持ちしか相手しない』
呉服屋って聞いたら
なんでこんなに思われるか
詐欺師みたいに言われるのか
正直に親切にやってる呉服屋さんもあるに。

そういう私はまだまだ勉強中やけど
和装に関わるお店が
お客様にもっと身近に呉服を
感じてもらえるよう一致団結したら
呉服屋への偏見がなくなるかもしれんに

着物関連のお店が集合してPRイベントしたら?
お客様がもっと呉服屋に足を運びやすくなるんじゃない?相談しただけで
『楽して客をとるきやろ?』
『きれいごとですよ』
『話になりません』
『なんにも知らんもんが何をいいゆう』

もう!
そりゃ、ごもっともですよアセアセ
アホなこと言うてますよ。
やけど偏見作ったんは業界やん!
一部のいうたち業界の責任やん。
そんなら業界が偏見ぬぐわなI

頭んなか、
いちからやり直そ!
まずは私の頭からやり直しや!
やらんとはじまらんきね!



初めての方もそうでない方も
『観る聴く知る』から
はじめてみましょう✴
お品のストーリー、
カタリを聞いてみませんか?にやり
不安な方は私をのぞいてみてください。↓↓↓ぶちゅー
http://kimonokatari.wix.com/kimonokatari



☆年内の早蕨キャラバン☆

10月22~25日
会場/旧都築半平邸(高知県四万十町)
終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

11月27日~29日
会場/きものかたり-早蕨-(高知市)

12月1~2日
会場/JA土佐あき  2階和室(安芸市)