三年前の今日、
洗濯をとりこんでいた時、
騒がしいニュースの声に目をやると、
津波の映像がでていた。
知り合いのトラックのおじさんや、
貸切バスのドライバーさん達に、
津波がくると連絡。
ふと出張にでた友達を思い出し電話。
つながらない。
3日後、無事の連絡。
しかし一緒に出張にでた同僚さんは、
いまだ行方不明。
助かったからよかったわけではない。
自分だけが…という思いで、
楽しんではいけない、
幸せになってはいけないと、
だんだん閉じこもった友達。
復興を利用し荒稼ぎする人。
ボランティアでずっと支えている人。
何ひとつ解決しないあせり。
高知にもいつきてもおかしくない。
これだけメディアも伝えているのに、
他人事で自分の家族の安全を確保する
話し合いをしている人は少ない。
被災者の方が、
一生懸命伝えてくれているのに。
一人1人が考えていかなくては
何もはじまらない。
一瞬でもいい。
もしものとき、
どう行動判断するか考えてくれることを
祈ります。