2014年の幕が開けました。今年もよろしくお願いいたします。
冒頭から縁起でもないことを書くようですが、元旦に見た夢は、自分が今まさに死のうとしている夢でした。
夢の内容を不思議と鮮明に覚えています。
何人かの人たちが一列に並んでいて、前の人から順番に死んでいくことになっています。
我ながらすごい設定です。
(年末にDVDで「忠臣蔵」を見て、最後に赤穂浪士たちが順に切腹する場面があり、その影響でこんな夢をみたのでしょう…笑)、
わたしもその列に並びながら、
「死んだ後も意識は残るのかな。残らないとしたら淋しいな。意識が残らないとなると、家族の顔ももう見られないのかな」
と考えていました。
そうしている間にも、一人、また一人と姿が消えていき、もう少しで自分の順番だなという辺りになって、
「ま、死んじゃうならどっちでもいっか」
という、諦めというかなんというか、妙にサッパリした気持ちになったことを覚えています。
あとは死ぬのみだし、もういいや~、みたいな。
その後死んだのか、その前に目が覚めたのか、結論は覚えていないんですけどね。
・・・こんなことを文章にすると、
ちょっとちょっと、あなた大丈夫?なんて思われそうですが(苦笑)
大丈夫です (^_-)☆
実はわたしは、自分が誰かに殺されたり、あるいは自殺したり、家族が死んだり、親しい友達が自殺したり、わたしが誰かを殺したり、家の周りで戦争が起きて大量に人が死んだり…という類の夢を、子どもの頃からわりと頻繁に見るのです。
よく見るゆえに、みんなも同じような夢を見るものだと思っていました。
どうも違うらしいと気が付いたのは30歳を過ぎた頃だったかも。(遅いね)
とはいえ、そういう夢が現実になったことはありません。
みんな元気に生きています。
もちろんわたしも元気(笑)
前世の記憶がどーのこーの・・・みたいな話もあるのかもしれませんが、一般的な夢診断によると、死ぬ夢というのは悪くはないらしい。
それは、自己変革だとか、生まれ変わろうとしている兆しだとか、再生だとか、そういうことを意味するのだそうです。
2014年の最初に見る夢としては悪くないかな、なんて自分に言い聞かせつつ。
わたし、生まれ変わっちゃうのかしら。
そう思うとワクワクしますね☆
いろんな人が順々に死ぬというのも、2014年に変化を遂げる人たちが大勢いるということかもしれません。
ちなみに、昨日は夢に織田信長が出てきました(な、なぜ)
夫に言ったら噴き出してました。そりゃそうだ。
わたしにもワケがわからん。
あ、こんなことをダラダラと書いていると、頭のおかしい人と思われてしまいそうな…
この辺りでやめておきましょう。
さてさて、2014年はどんなことが起きるのやら。
みなさんにとっても、わたし自身にとっても、笑顔に満ちた一年となるようにと願うばかりです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!
今年はブログを更新するぞー!