最近、わが家がハマっているNHKオンデマンド。
今度は、1998年に放送された大河ドラマ 「徳川慶喜」 を見始めました。
最初に目にとまったのが、慶喜の母親役である若尾文子さんの着物姿。
これって、大島ですか?
わたしは目利きではないので間違っているかもしれませんが、9マルキとか12マルキの大島に見えます。
違います !?
NHKのドラマだから、時代考証や衣装の考証などはきちんとされていますよね。
ということは、江戸末期にはすでに、大島紬は高貴な身分の女性に好まれていたということでしょうか。
この袖、大島ですよね…。
全国あちらこちらに様々な織や染の着物があるなか、大島紬の人気は随一といっていいでしょう。
やはり、デザインのセンスのよさゆえでしょうか。
わたしも、一生のうちに一枚は、立体的に柄が浮き上がってくるような12マルキの大島紬を手に入れたいと思っています。
いつになることやら…。
~♪今日も素敵な着物語を♪~
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