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着物語 -KIMONO STORY-

好きなもの。
旅。読書。銀座。着物。お家でゴロゴロ。
好きな言葉は “住めば都”。
モットーは “一日1スイーツ”。
着物まわりを中心に、
風の吹くまま 気の向くままに綴るブログです。


最近、わが家がハマっているNHKオンデマンド。

今度は、1998年に放送された大河ドラマ 「徳川慶喜」 を見始めました。


最初に目にとまったのが、慶喜の母親役である若尾文子さんの着物姿。


着物語 KIMONO STORY-若尾文子さん1


これって、大島ですか?

わたしは目利きではないので間違っているかもしれませんが、9マルキとか12マルキの大島に見えます。

違います !?


着物語 KIMONO STORY-若尾文子さん2


NHKのドラマだから、時代考証や衣装の考証などはきちんとされていますよね。

ということは、江戸末期にはすでに、大島紬は高貴な身分の女性に好まれていたということでしょうか。


着物語 KIMONO STORY-若尾文子さん3

この袖、大島ですよね…。


全国あちらこちらに様々な織や染の着物があるなか、大島紬の人気は随一といっていいでしょう。

やはり、デザインのセンスのよさゆえでしょうか。


わたしも、一生のうちに一枚は、立体的に柄が浮き上がってくるような12マルキの大島紬を手に入れたいと思っています。

いつになることやら…。



~♪今日も素敵な着物語を♪~


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