名古屋帯にも変わり結びはいろいろあります。
「銀座結び」 「変わり銀座結び」 につづき、今回は 「花つづみ」 をご紹介します!
お太鼓部分は 「箱ひだ」 をとります。
左右対称にとるのが◎で、写真の左右が違っているのはわたしの腕が悪いゆえです(汗)
テ先(写真の右側)に 「Wひだ」、タレ先(左側)に 「三つ山ひだ」 をとり、両方ともくずれないように輪ゴムで留めます。
上の写真は、左右ともピンと真横に伸びていますが、少し丸みをもたせるように両端を下げてもかわいらしかったですよ。ワンちゃんの犬のようにといえば伝わりますか。
帯が長い場合は写真のようにタレを作ってもいいし、帯が短い場合はタレがなくてもOKとのこと!
着付け教室で習ったときは 「若い人向けよ」 と先生にいわれました。「それって何歳位までですか?」 と質問したら、「まあ本人の気持ち次第」 と笑われてしまった…(笑)
むむむ、そういわれては判断に迷いますが、かわいらしい雰囲気の着物のときはいいのではないでしょうか?
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~♪今日も素敵な着物語を♪~
