ビビビッときてしまう着物に出会ったことはありませんか。
なんとなくいいな~というレベルではなく、もう、まさに一目惚れという感覚です。
わたし、この着物がまさにそうでした。
白の夏大島。
この繊細な柄にコロリとやられてしまいました…(笑)
本日、仕立て上がったこの夏大島がわが家に届き、わたしは大興奮。
夏大島といっても、奄美大島や鹿児島でつくられたものではありません。
反物には「『越後』 夏大島」 というタグがついていました。
ん?越後?なのに大島? どういうこと???
以前、同じタグのついた反物をデパートや呉服屋さんでも見たことがあり、そのときに気になって聞いてみたら、文字通り越後で織られた着物なのだそうです。
今は、本場の夏大島はとっても少なくなっているんですって。
これも大島と呼んでいいのですか?と聞いたら、呉服屋さんが 「我々も大島と呼んでいますよ」 と話されていたので、わたしも堂々と 「夏大島」 と呼ばせていただきます。
一目惚れをした着物ですから、この着物に似合う女性になれるよう努力します。
なお、わたしは今後、一目惚れをした着物しか買わないと心に決めました。
心が躍るような着物だけ、ひとつずつ大切にそろえていくんだー☆
☆お読みいただきありがとうございます。
☆ブログランキングに参加しています。以下2つのバナーをぽちっと押していただけると励みになります!
~♪今日も素敵な着物語を♪~


