本日は、一目ぼれをしたこの夏大島 に、
お気に入りの九寸名古屋帯 を締めて、
着付け教室に出かけてまいりました。
そうしたところ、先生に、
「着物と帯の 『格』 が合っていませんよ」
とのご指摘を受けました。
紬の着物 (=普段着) に、金糸の入った帯 (=礼装) では、
着物の格 < 帯の格 となってしまい、アンバランスとのこと。
はい、多分そうだろうとは思っていたのです。
わかってはいたのですが、袋帯じゃなくて名古屋帯だから許容範囲かな…?なんて思ったのが甘かった (>_<)
着物のコーディネートは、考えるポイントがいろいろありますね。
色や柄はもちろん、季節感だとか、素材だとかも考えなければならないし、本日指摘されたように 「格」 を合わせるというのも重要ポイント。
さらに、帯揚げや帯締め、半衿なども考えなければなりません。
面倒といえば面倒な気もしますが、制約のあるなかで考えるからこその楽しさもある、なんてことも思います。
なにもかも自由であるよりも、一定のフレームのなかで工夫をするほうが性に合うみたい (笑)
今度は、本日の夏大島に、間道柄の 「羅」 の博多帯 を合わせようかな~と考えております。
「格」 の合わせがOKであることは、本日先生に確認済☆
次に着る日が楽しみです!
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