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着物語 -KIMONO STORY-

好きなもの。
旅。読書。銀座。着物。お家でゴロゴロ。
好きな言葉は “住めば都”。
モットーは “一日1スイーツ”。
着物まわりを中心に、
風の吹くまま 気の向くままに綴るブログです。


本日は、一目ぼれをしたこの夏大島 に、


着物語 KIMONO STORY-夏大島1


お気に入りの九寸名古屋帯 を締めて、


着物語 KIMONO STORY-ピンク夏帯・後


着付け教室に出かけてまいりました。


そうしたところ、先生に、

「着物と帯の 『格』 が合っていませんよ」

とのご指摘を受けました。


紬の着物 (=普段着) に、金糸の入った帯 (=礼装) では、

着物の格 < 帯の格 となってしまい、アンバランスとのこと。


はい、多分そうだろうとは思っていたのです。

わかってはいたのですが、袋帯じゃなくて名古屋帯だから許容範囲かな…?なんて思ったのが甘かった (>_<)


着物のコーディネートは、考えるポイントがいろいろありますね。


色や柄はもちろん、季節感だとか、素材だとかも考えなければならないし、本日指摘されたように 「格」 を合わせるというのも重要ポイント。

さらに、帯揚げや帯締め、半衿なども考えなければなりません。


面倒といえば面倒な気もしますが、制約のあるなかで考えるからこその楽しさもある、なんてことも思います。

なにもかも自由であるよりも、一定のフレームのなかで工夫をするほうが性に合うみたい (笑)


今度は、本日の夏大島に、間道柄の 「羅」 の博多帯 を合わせようかな~と考えております。


着物語 KIMONO STORY-博多羅間道3


「格」 の合わせがOKであることは、本日先生に確認済☆

次に着る日が楽しみです!



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