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着物語 -KIMONO STORY-

好きなもの。
旅。読書。銀座。着物。お家でゴロゴロ。
好きな言葉は “住めば都”。
モットーは “一日1スイーツ”。
着物まわりを中心に、
風の吹くまま 気の向くままに綴るブログです。


月に2回、絵画教室に通っています。

毎回モチーフを決められて、2時間で仕上げるというコースです。

(だいたいは仕上がらないままにあきらめるけど)


教えてくださるのは日本画の先生。

なのでわたしが習っているのは日本画かといわれると・・・・・洋画やら日本画やら云々よりもっとずーっと手前、 「基礎の基礎コース」 というのが正しい。

日本画を習っているなどとは、まだまだ口が裂けても言えません。


今回のモチーフはショートケーキ。

ケーキならなんでもよかったので、わたしは迷わずイチゴのショートケーキをセレクト。

好きなものを描くとテンションがあがりますからね。


作品はこちら。


着物語 KIMONO STORY-イチゴショートケーキ


奥がモデルになったケーキ。高野フルーツパーラーで買いました。

イチゴが大きくておいしそうでしょ。


絵の具は日本画用のものを使っています。

日本の色の勉強にもなって楽しいです。

これがその絵の具。


着物語 KIMONO STORY-絵の具2

着物語 KIMONO STORY-絵の具1



今回使った色は、


◆イチゴ

 臙脂 (えんじ) : 一番濃い外側の色

 紅 (べに) : もっとも多く果肉につかった色

 珊瑚色 (さんごいろ) : 少しオレンジがかった色。グラデーションで使用


◆スポンジ

 黄土 (おうど) に鮮光黄 (せんこうき) を混ぜ、水で薄くのばして使用


◆お皿

 青金 (あおきん): 皿の金縁部分を描くのに使用。ちなみに金にはほかに 「赤金」 がある

 銀鼠 (ぎんねずみ): 皿の下の影や皿のくぼみ、ケーキが載った薄紙の影などに使用

 青瓷 (せいじ) : 皿に柄(植物) を描くのに使用



着物の色も、こんな色をスラリと言えるようになったらカッコいいかな?


描き終えた後は(終わったとは言い難いけど) 当然おいしくいただきました♪



☆お読みいただきありがとうございます。

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