気がつくと、タンスの一角を占領している帯じめ達。
自己増殖しているのかしら?
もしや小人が置いていってくれた?
ハイー、スミマセンです。お買い物の結果でございます。
気が付けば、結構な帯じめ長者でございます。
ところで、何度も登場する帯じめってありませんか?
わたしの場合は、特にお気に入りと意識しているわけでもないのに、気が付くとよく使ってしまう帯じめというのが存在します。
今日はそのベスト3をご紹介してしてみます。
では、いきなりですが、第一位!
ジャーン。
コレです。抹茶色というのかな。萌黄色というのかな。
これは本当によく使う!
目立ち過ぎず、かといってなじみ過ぎることもなく、存在感があって、上品。
少し白くグラデーションがかかっている、冠組(ゆるぎぐみ)の帯じめです。
春は若葉の色に見えるし、秋は紅葉前の落ち着いてきた葉の色に見えます。
シブい感じにもいけるし、華やかな着物の差し色にもいけます。
持っていてよかったな~と思う一本ですね。
続いて、第二位。
臙脂(えんじ)です。あずき色かな。
こういう色の着物も帯もないのだけど、模様にチラリと使われていたりするんですよね。
花びらの一色だったり、柄の中の一色だったり、帯の糸の一色だったり。
そのせいか、この帯じめはキリリとうまく決まってくれます。
そして第三位。
桜色~淡い紫のグラデーションの、笹波組(さざなみぐみ)の帯じめです。
笹波組というと礼装用にも使えますが、こちらは細めのオシャレ用だと思います。
わたしが淡い色を好むせいか、この帯締めもよく登場しますね。
淡いブルーやグリーンにも、もちろんピンクにも、ふんわりなじむ軽やかな帯じめです。
いかがでしょ?みなさんの感覚とは違いましたか?
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