下の図は、古代インドの占星術に使われていたものです。
星の位置を読み取るために、ごく限られた占星術師の家だけに代々受け継がれてきました。
・・・・・・・すみません。真っ赤なウソです。
先週、日本橋三越で月に1度開催されている講座「季節の着物学び~四季おりおり・年中行事の装い~」に体験入学してきました。
上の図は、その講座のなかで使われた教材。
(星占いとは全く関係ありません)
隣り合った部分が同じ色にならないように気を付けながら、色を塗ってみましょうというものでした。
その際、面積の広い部分を着物や帯に見立て、小さい部分は帯締めや帯揚げをイメージしてみてくださいね、と言われましたが、小さいところから塗り始めたわたしはなんかグチャグチャになっちゃった(笑)
もうひとつ、塗り絵もしました。
これまた何も考えずに直感的に塗っていたら、先生に「こういう色の着物をお持ちなんですか?」と聞かれ、ギクッ!そういう趣旨だったのね、、、と反省した次第。
昔から、問題文もよく読まずに解答を書きはじめるタイプでした。そういえば。
だって、塗り絵が楽しかったんですもん。
色鉛筆も100色以上用意くださったので、色を選ぶだけでも興奮しました。
塗り絵イイかも~。やったらハマるかも~。
先生がおっしゃるには、こういう作業を繰り返していると色彩感覚が身についてくるのだそう。
この色とこの色が合うなあ、こっちは合わないな、というのがわかってくるんですって。
10月以降も毎月1回開催されるこちらの講座に、定期的に参加しようと思っています。
あ、塗り絵の講座ではありませんよ、念のため。
ここに講座の情報が載っています↓
http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/culture/lesson02.html
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