毎週金曜日は銀座の着付け教室に通っています。
現在は師範科で、残すところあと半年弱。
今日は、振袖の着付けと帯結びの講義を受けてきました。
帯結びの名前は 「二枚扇」。 別名 「ふくら雀」 ともよばれます。
この結び方は、大振袖や中振袖に結ぶ、格調高い帯結びなんですって。
テ先 (右上の羽根)、タレ先 (左上の羽根)、ともに 「三つ山ひだ」 をとって輪ゴムでとめます。
このとき、羽根の上の線を長めに、下の線を短めに (蝶々の羽の形のように、といえば伝わりますか) 形をつくるのがポイント。
お太鼓の部分は 「箱ひだ」 をとり、下にいくにつれて自然に広げ、決め線 (お太鼓の下の線) には丸みを持たせると美しいとのこと。
タレ先は7~8cmくらいですが、通常のお太鼓より少しだけ短い印象でした。
前はこんな感じ。
帯締めは 「藤結び」 といって少し難しそうに見えますが、通常の結び方を二重にするだけです。藤の花に見えるということで、この名前なんですって。
帯揚げは 「入り組(いりく)」 という結び方です。 「入」 という字の形という意味です。
ちなみに・・・ ン年ぶりに振袖を着たので、記念に撮ってもらっちゃっいました。
お粗末さまでした m(_ _)m
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