今年は夏着物もデビューの年。
来たるべき夏にむけて、どうしてもほしかったのが博多織の帯。
献上柄をはじめさまざまな模様があるなかで、わたしがひとめ惚れしたのはこの帯です!
「紗」ではなく、さらに織り目が粗いとされる 「羅」 。
先日仕立て上がり、わが家にやってきてくれました。わーい、ようこそ!
どれぐらい目が粗いかというと・・・
向こう側の観葉植物が透けて見えます。
地は厚めですが、風が通り抜けてくれそうで涼しげでしょ☆
「間道」という柄のこの帯、お太鼓にするとこんな雰囲気に。
黒い地に水色やピンク、薄紫などで模様が入っていますから、いろいろな着物に合うし、帯揚げ・帯締めとの組み合わで表情を変えられそうですよね。
「黒木織物」 さんの八寸名古屋帯、この夏は頻繁に結ぶことになりそうです!
夏よ来ーい!
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