東京生まれ、東京で保育園を卒園して6歳のときにケアンズにきた娘ちゃん。
ケアンズ生活も早4年になりました。
考え方も行動もだんだんこちらオージー風、のびのびと育ってますニコニコ
例えば、
東京へ帰ったときケアンズではなかなか機会がないのでバレエを見に行きました
”わたしね~バレー習っているのぉ~”とチケット係のオネエさんの前で足を上げてポーズを決めたのは3年前あせる
病院の待合室でいすの上にアグラをかいて本を読んでいたら
”そんな風においすに座ったらおいすが汚れちゃうでしょ”
と見知らぬおばさまにご指摘いただいたのが2年前あせる

最近、ケアンズで文化の違いを感じることがありました。
なんでも担任の先生が
”You don't have to say sorry when you are learning"
(学習しているときはごめんって言わなくていいよね)と言ってくれたとのこと。
間違ったりしたときにとりあえず謝る、日本人特有の習慣が今でも残っているようです。

”You don't have to say sorry when you are learning"
いい言葉だと思いませんか?