110C 女の子のヘラ付けです。

全体のヘラ付けですが、
縫っていく部分だけヘラを付けて、縫う。
縫い上がったら、次にヘラを付けて縫う。
って感じです。
和裁の先生が言われるには、
昔は、
ヘラ付けだけされる方が居たそうです。
ヘラは、時間が経つと消えてしまうので、必死で縫い進んだそうです。
今でも、プロの和裁士さんは一日一枚仕上げてらっしゃるですよ

毎日お稽古に行っていた時は、朝お稽古場に行くと前日の着物を先生が検品してました。
ビックリした記憶があります。
私は、そんなに早く出来ないので〜
まず、袖部分をヘラ付けしてぬいまーす。