きものを着ますと、周囲から注目を浴び、
特別な存在として扱って頂けるようになります。
また、ご自身も丁寧な気持ちでお相手に接するようになるでしょう。
自然と、心にも余裕が生まれ、それは外見にも表れ、
美しさに輝きがプラスされてゆきます。
きものを正しく装えば、苦しくなく、着くずれすることもありません。
きもの教室橙では、クラシカルな基本は崩さずに、
今の私達らしい楽しみ方をお伝えしてゆきます。
私たちも始めは素人でした。
そんな私達だからこそ、お伝えできることがあります。
さあ、ご一緒に気軽に和の装いを楽しみましょう♪
個人レッスン、出張レッスンなどご要望は
ブログメッセージ、もしくはこちらまで
お気軽にお問い合わせください。

kimono.daidai@gmail.com
如月の着物 教室
立春を過ぎて少しだけ寒さが和らいだ週末のきもの教室です。
新入生をお迎えしてのお教室は、さらに和気藹々と賑やかです![]()
きものの着装に加え、一期生は歩き方、方向転換、襖の開閉、お茶の出し方(盆手前)などのお勉強も始まりました。お写真の撮られ方はもうお手の物です![]()
二期生以降の生徒様も徐々に出来るようになっていきましょうね![]()
新入生も、次回は帯まで出来そうなので、お写真に着物姿で登場できると思います^^
お申込お待ちしております♪
睦月の着物教室

新年を迎え、新しい着物をおろされた生徒様も

ご見学の方も、お二人いらして、とても華やかなお教室となりました。
今年は、着物での立ち居振舞いにも力を入れたく、カリキュラムを見直しました

お正月に父との会話で、着物の女性はいるけど、立ち居振舞いが様になっている人はほとんどいないね~と言われ、絶対に身に付けて頂きたいと考えたのです

まずは、歩き方から

ご見学の皆さまにも混じっていただき、歩き方の見直しと、椅子や正座など着席の仕方をたっぷり練習いたしました!
しばらくは基本の修得を頑張りましょうね

今回の嬉しい差し入れは、トルコのお土産のイチジク&クルミです!女性には特に嬉しい美容食

みなで美味しく頂きました!
いつもありがとうございます



七草粥と八海山

本日は、七草粥を頂いて無病息災を願う人日の節句

今年は、和のイベントでお世話になっている竹ノ輪さんが素敵な企画をして下さったので、友人たちと着物で参加してきました

八海山株式会社様の日本酒セミナー&試飲、その後、料理研究家のWATOさんチームによる七草粥とお料理を八海山とともにという、無病息災を願う七草粥の贅沢なイベントです。
まずは素敵なセミナールームで日本酒セミナー
日本酒の製造行程や八海山にこだわりを試飲付でしっかり学べます!良い酒粕の見分けかたまで教えて頂きました(笑)お楽しみの七草粥の会は、八海山の大吟醸での乾杯からスタート

だし巻き卵
塩麹を使った漬け物、長芋の糠漬けなど
京人参の白和え
筑前煮の黒酢餡掛け
絶品のぶり照りも、オープンキッチンから出来立てを頂くことができます!
他にも美味しいお料理があったのに撮り忘れたようです

器もこだわりの江戸末期のもので揃えて下さいました
雑穀米での七草粥
八海山のオリジナルお味噌でさらに美味しくいただきました

お酒は、八海山の本醸造から大吟醸まで、普通酒、純米酒、原酒が揃い飲み比べも楽しめます。東京ではなかなか飲むことができない仕込み水(八海山の岩清水)も頂くことができました!
また、吟醸の熱燗や大好きな甘酒もあり幸せでした

(八海山の藤本様)
(料理研究家のWATOさんチームと竹ノ輪さん)
丁寧に作られたデザートは、生姜&&ストロベリー白玉ぜんざい

心行くまで呑んで食べて楽しんだ1日となりました。あまりにお腹がいっぱいで、帰り道にお友達と駅ナカのコーヒショップで休憩して帰りました(笑)
胃を休める七草粥だけど…
沢山笑って楽しんだので良しとしましょう

八海山さん、WATOさん、ご馳走さまでした

竹ノ輪さん、素敵なイベントをありがとうございました(^-^)/
今年もよろしくお願いいたします!!
新年あけましておめでとうございます。
遅ればせながら、新年のご挨拶

昨年は数々のイベントにご参加いただきまして
誠にありがとうございました。
これからも、きものを通して
皆様にお会い出来ますことを楽しみにしております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

きもの教室 橙 一同
平成中村座【菅原伝授手習鑑】
こんばんは。HIROKOです。
今日は幾分暖かくなりましたね。
先日に伺った平成中村座のお話を書きますね。
いつもお世話になっている【竹ノ輪】 さん(今週末も素敵なイベントあり!!) のおかげで、
歌舞伎鑑賞のイロハを教えて頂けたので、とても楽しむことが出来ました。
浅草駅からは、ずっと道なりに上り旗が出ていますので、迷わず向かえます。
会場では、まず、入場前にイヤホンガイドをレンタルいたします。
レンタル料600円程度に、保証金が1000円です。
こちらは本当に絶妙なタイミングで語りが入りまして、
見所を逃がすことなく愉しむことが出来ますので、絶対にお勧めです!!
そして、浅草名店の沢山のお弁当が出ていますので、こちらも事前に購入いたします。
幕間は2回、25分ずつ入りますが、食事のスピードが遅い方は、1回分の幕間では時間がないと思います。私たちも2回に分けてお弁当をいただきました。
そして、肝心の舞台です!!
一番下にあらすじをのせましたので、ご興味ある方はご覧下さい。
これからご覧になる方も、初めての場合は筋書きを知っておいたほうが楽しめると思います。
1幕目は【車引】(約30分)の舞台では、歌舞伎らしい華やかさと豪快さ、役者の迫力を思う存分愉しませていただけます。
2幕目の【賀の祝】(約1時間)では、イメージが打って変わり演技が中心となります。所々に笑いを織り交ぜての穏やかな日常から、一転して悲劇へと移り変わる流れが淡々と描かれ、第三幕へとつながれます。
最後の3幕目【寺子屋】(約1時間半)では、ハラハラと息つかせぬ演出、涙を誘う演技、とにかく一つ一つに目が離せず舞台に見入ります。そして、クライマックスでは、会場全体から、啜り泣きが聞こえはじめます。
歌舞伎で涙するとは、まったく思っておりませんでしたが、本当に感動するのです。
ぜひ、一度足を運ばれることをお勧めいたします!!
<以下、あらすじ>
【車引】
梅の花が薫る吉田神社前で、梅王丸と桜丸が出逢います。そこへ、藤原時平ふじわらのしへいを乗せた牛車ぎっしゃが。その車を守るのは舎人とねり松王丸。3兄弟は一歩も引きません。力まかせに車を引き戻そうとすると車は壊れ、中から時平が現われます。梅王丸と桜丸はその眼光の凄みにいすくめられてしまいます。松王丸の願いに免じて、2人は助かります。3兄弟は、父の賀の祝いの後に決着をつけることを約束して別れていきます。
【賀の祝】
3兄弟の父白太夫しらたゆう、70歳の祝いの日。藤原時平ふじわらのしへいに仕える松王丸と菅丞相かんしょうじょうに仕える梅王丸が喧嘩を始めます。2人はそれぞれ父に願書を渡します。松王丸のそれには勘当を願う旨が。梅王丸の願いは、丞相流罪の地、九州・大宰府に赴き主に仕えたいというものでした。松王丸の願いは聞き入れられ、父は松王丸を追い出しますが、梅王丸の願いは叶いません。桜丸は丞相流罪の責任を感じ、父の前で切腹してしまいます。
【寺子屋】
寺子屋を営む武部源蔵たけべげんぞうは、菅丞相かんしょうじょうの子菅秀才かんしゅうさいをかくまっていましたが、藤原時平ふじわらのしへいにその首を出すよう命じられます。悩んだ源蔵は今日入門した小太郎という子の首を代わりに討って、検分役の松王丸に差し出します。彼はその首を菅秀才のものと認めて去ります。ほっとする源蔵夫婦のもとへ松王丸がふたたび現れ、菅家の恩に報いるために自分の子、小太郎を身代わりにしたと告げ、わが子を死なせた苦衷を語り嘆きます。やがて、丞相の御台所みだいどころが招き入れられ、母と子は対面。人々は小太郎にたむけて、いろは四十八文字になぞらえた野辺送りを営みます。
≪参考URL≫
http://www2.ntj.jac.go.jp/dglib/exp2/w/018.html

























