染織わただの着物日記

染織わただの着物日記

着物が普段着でなくなった今の時代だからこそ、着物を着る方が輝く、着物を着る喜びを感じられる、時間に追われ慌ただしく生きる現代に着物でゆったりとした時間を楽しんでもらえる、そんな喜びを持っていただけるよう毎日お客様と着物に向かい合っています。

和装で楽しむ落語会やお茶会への積極参加、自ら主宰する和装セミナー&勉強会の様子を更新中。

呉服屋のわただです

 

現在弊店とのコンタクトの取り方ですが

 

・店への電話

・外商への携帯電話

・店のメールアドレス

に加えてLINE@からのメッセージのやりとりが可能です

 

 

実は意外と連絡をもらうことが増えてまして

ツールとしては一番気軽で使いやすいのかなと思います

 

 

下記のQRコードを読み込んでLINE友達になってください

めったにこちらから配信することは現状ありませんので

私への連絡ツールとしてお気軽にお使いください

 

 

呉服屋のわただです

 

今週明けより

令和3年の新作浴衣&薄物を発表しております

 

このようなご時世ですので

日時を設定しての展示会はせずに

浴衣・薄物ご利用の方は直接お声がけいただけましたら幸いです

 

弊店・ご自宅・お勤め先への外商

細心の注意を払ってご覧いただけるように努めますので

どうぞよろしくお願い致します

 

弊店においては距離をとっての接客が可能となりましたのでご安心ください

 

それ以外に

お持ちの浴衣に合わせる帯・小物・

お譲りされる浴衣の仕立て直しや寸法についての質問など

なんなりとご相談ください

 

 

呉服屋のわただです

 

あるあるですが

長襦袢の裄を着物から控えて作ってるのに

なぜか袖口から襦袢が「こんにちわ!」する件

 

主な理由としては

・背中心がずれてて、左右対象にうまく着れてない

・着物が硬いが襦袢が柔らかい

・↑の逆で、着物が柔らかいが襦袢が硬い

・着物が正絹で襦袢が化繊

など着物との添いが悪い場合が一般的ですよくありますが

 

 

とりあえず応急で

襦袢の裄を「安全ピン」であげてる(つまんで長さを縮めてる)方をよくお見かけします

 

もちろん応急はOKです

着てる本人も見てる人も

「着物の袖口から襦袢が出てる」ことが気になってしょうがないですよね

 

 

ただ

家に帰ってらすぐにピンを外してください

「また今度も着るし、長いからそのままにしとく」と、そのまま箪笥に直して忘れてしまい

ピンと絹が化学反応を起こし黒っぽくなります

 

これは広衿の金具ボタンと同じことが言えます

 

その箇所を薬品を使って落とそうと思うと生地が溶けるというか穴が空いてしまうリスクがあって職人さんは触るのを嫌います

 

裄が出るのには理由が必ずあるので

作ったところに再度見てもらうか、裄直しをするか、知ってる呉服屋さんに相談してみてください

 

 

呉服屋のわただです

 

5月10日大阪の日中最高気温は25度

朝から単衣の羽織に単衣の着物に単衣の襦袢で外回りにでておりました

 

 

『着物の洗いは高くつく』とよく言われますが

 

【洗い代】は何をするかによりますので一概に言えませんが、

専門店に持ち込んで見積もりを直接だしてもらうのが一番です。

ネットなどで安いと言われてるところにお願いするのも悪くないですが、交通費や往復の送料を入れたら洗いに関しては値段はそこまで大きく変わらないと思います。

 

洗濯の回数で言えばフォーマルの洋服をクリーニングに出すのと一緒です

 

 

そしてここからが本題

 

そもそもの話ですが

 

私は着物をほぼ毎日着ますがそれほど汚れません

着物を着てる時って自然と色々所作を気にしているからです

食べ飲みこぼしなどシミなどなければ、無理にクリーニングを出す必要はありません

 

うっすら汗ばむ気候ですので襦袢は綿素材なので家で定期的に洗濯してベランダ干し

正絹の着物と正絹の羽織はシーズンオフに洗いに出す予定です

 

予定ですが

そんなに汚れてなければ出さないです

 

ほぼ毎日着物を着てますが正絹ばっかり着てるわけではないし、

同じものばかり着てるわけでもない

 

ただ

 

汗かいたら背中〜脇にかけて男性は腰回りに帯のシワができます

正座してたら膝裏にシワができるのでプレスが必要になります

 

気になるシワでしたら洗いと一緒にプレスもおすすめします

 

結論としては

気になる汚れ、気になるシワ、なんか気に箇所があれば洗えば良いと思います

シーズンオフに絶対洗わなあかんっということは決してありません

 

 

 

 

 

 

呉服屋のわただです

 

丁稚の頃は

営業をしていませんので、雑用して、営業に行く人の運転手をしたりしてましたが

 

自転車での案内状配りも大事な仕事の一つです

 

以前は別店舗もあり、しょっちゅう売り出しや催事をしていましたので

年に6回は別店舗のDM配り、、、

 

本店舗の方も年賀状と暑中見舞い以外に年に3〜4回は案内状を作成してましたので

月に1回はDM配りをしてました

 

 

その癖が抜けなくて、遠方へは郵送ですが店の近所のお客さん宅へは御用聞きを兼ねて

今でも自転車で案内状配りをしています

 

コロナになってからはご用聞きは控えて、ポスティングをするだけですが

またコロナが明けたら定期的に回りたいと思ってます