着物ソムリエ あさみです(^◇^)

友人と 正座 しびれ 解消 や しびれない 正座 仕方 の話をしていたのですが、そもそも、 正座をすると痛む のに、なぜ日本人は取り入れたのでしょう。


実は、日本が最初ではなく、中国の方がさきに正座をされていたようです。


中国でもきものをまとっていた時代、女の人も男の人も最初にひざまづき、そして正座をしていました。
しかし、椅子の生活が主体となり始め、だんだんと正座の風習が消えていったようです。


そして、日本では


戦国時代に畳が普及し、正座の習慣がついたようです。
人前に足を出すことをはしたないと感じたことがはじまりだったようです。
一説には、着物をまとっているので足が出せなかったようですが。


この間、台湾に行ったのですが
現地の友人の家にも畳はあるそうです。しかし、そこはお茶の間ではなく
寝室となっている、と話してくれました。


私としては、あの井草の香りが落ち着くんですよね~