着物ソムリエ!あさみです。

きものの洗濯は、ほとんどの方がクリーニングに出すと思います。今は「洗える着物」の

きものを着ると、その後の保管方法に悩みますよね。


でも、毎回専門店に出すと出費がかかって、きもの離れしてしまう傾向にあります。


着物から始める和装のおしゃれを楽しむライフスタイル

しかし、きものを着ることが日常だった昔の時代には、どのように洗濯していたんでしょう。

やはり、専門店があったのか、ふと疑問を感じました。

そこで、私なりに調べてみました。


調べているうちに、面白い記事を見つけました。

http://yuanryan.ld.infoseek.co.jp/No052.htm


絹や麻は、着物の形のまま水洗いできるみたいです。

絹のようには縮まないので便利ですね♪

目立つ汚れがある場合は、解いて洗って仕立て直す場合もあるようです。


しかし、絹の場合は、水でぬらすと縮みやすいので、やはり専門店に出すのが良いでしょう。


どのくらい縮むのか、ハギレ等で試してみるとわかりやすいですね。

「伸子張り」する意味がわかりますから。


昔の方は、自分で解いて洗って仕立てていたのですね。


今の時代は難しいかもしれませんが、

せめて、季節の変わり目に風通しをして換気をすることをお勧めします♪


日のあたらない場所に、きものや帯を裏返して干し、「虫干し」をしましょう!