林Saodahのシニア徒然草

林Saodahのシニア徒然草

思春期逆ヴァージョンのブログを始めます。つまり、「まだ子供、もう大人」の逆で、「まだ若い、もうシニア」と都合よく使い分けている日々の気持ち説明をつれづれに…。

海外では統合医療の意識が広まっていて、一部教育システムに取り入れられているのに比べて、日本ではなかなかそういうことを学べる場が少なかったのに、神奈川歯科大学大学院 で統合医療学講座がスタートするという朗報です!!

 

https://www.facebook.com/togoiryokouza

 

KDU統合医療学講座公式

キックオフセミナー は今日2月11日13時~です。

 

 

大学院のHPおよび受講申し込みは以下です。

https://togoiryo-kdu.jp/

いろいろあって、長くブログを書きませんでしたが、「シニアの徒然なる気持ち」を再開します。

 

一昨年の1月12日に台南で自分がとった写真を見て、旧正月の提灯とまったりした気分を思い出します。あの時は、今のようになることを想像だにしませんでした。

今コロナ禍で強く意識するのは、あまりに当たり前の普通のこと、自然治癒力を高めておく「養生」です。

よく眠り(日本人は睡眠時間が短すぎ)、運動し(これまた現在は思うようではない)、体によい食事をとり、綺麗な空気を吸って、クヨクヨしない。こういうことを言うと馬鹿にする人には腹が立つ。

でも、このどれもちょっとした決心をしないと続かないのです。

「情報に一喜一憂せず、自分で自分を守り、自分の直感を信じて精一杯生きよう。他の誰でもない『自分』が『自分』のために『自分』で判断し続けよう。」

これって、結局エドワード・バッチの『セルフヘルプ』!

赤ちゃんや小さい子供たちのためにも、できる努力はしたうえで、大人が過剰に不安にかられないでいましょう。

 

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篠田桃紅さんは、書道を越えた水墨の抽象画(墨象)という独自のアートを確立した前衛美術家だが、今年3月に107歳で亡くなった。

 

私は、亡き父が仕事をとおして知り合った桃紅さんから頂いた「水」と書かれたネクタイを見た時から関心をもっていたが、潔い生き方の方である。世界的に髙い評価を受け100歳を越えても創作活動を続けられたが、晩年のエッセイにちりばめられた言葉は、とても心に響く。これだけを見ると、少し突き放したような言葉に聞こえるが、人に幸せにしてもらいたいとか、人を幸せにできると思っていることがそもそも問題であるという文脈でのこと。「自らに由って立つ」から自由なのだとも言われている。

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