先日、鴨葱のそばを食べた。美味しかった~。(やるべきことを中断しての時間だったから、後ろめたくて写真撮れず)
実は、これまで避けていた作業を専門の人に頼めないことになり、それが一気にダブル・トリプルで押し寄せてきました。PCにはりつき本片手に格闘中の毎日。
他人には「ピンチはチャンスって言いますから。」なんて言っているけれど、内心は汗たらーり。
鴨葱そばを食べた時も、ほんのひと時の幸せ感があったが、帰れば、誰も代わりにやってくれない諸般の事務作業が、そのまま待っているわけで、「逃げられないって」と内なる声が囁きますが、やはりジタバタする。
それでもって鴨が葱を背負ってくるイラスト書いた人いるんですね。仕事したくなくてパソコンで何気なく鴨葱って?入れてみたら
ありました。葱が下になって上に鴨さまがデンと乗ってるイラストはどこにもまだない模様。
つくづく逃げる姿勢が強い私は、鴨鍋は葱が必須、そうだ葱は深谷よね。あの立派な葱が・・・。と考えをめぐらせて。
大体、少し前までは、葱の白い部分だけをフライパンで焼いてその甘さを愛でていたのに。
こんな繰り言を、ここまで読んでくださり、ありがとうございます。自分への気合いを入れますから。
昔、参加したアメリカ人セラピストのワークショップでは、最後に大声で
YES. I CAN!! (キャ~ンと伸ばして絶叫)
と全員一緒に怒鳴らせられたっけ。あれを、今誰もいない部屋でやってみました。
虚しさに自分が苦笑するかと思いきや、ちょっとやる気出た。ですです。