林Saodahのシニア徒然草

林Saodahのシニア徒然草

思春期逆ヴァージョンのブログを始めます。つまり、「まだ子供、もう大人」の逆で、「まだ若い、もうシニア」と都合よく使い分けている日々の気持ち説明をつれづれに…。

2026 年は丙午(ひのえうま)で、60年に1回巡ってくる、十干の丙と十二支の午との組み合わせで、変化と飛躍の年になると言わ

れています。

 

私は馬が走る姿を見るのが好きです。記憶にはありませんが、二、三歳の頃は叔父に「馬の絵を書いて」といつもねだっていたそうです。大人に馬が沢山一緒に走っている光景を西部劇とか時代劇の映像で見るのも好きでした。亡き父は騎馬兵で満州にいたと聞いていたのも関係があるのかもしれません。あくまで疾走する馬のイメージの世界が何か私にとっては特別で、乗馬も競馬も縁がないのですが。

 

新たな一年に何を体験するのでしょう? 私にとっての2026年、ようこそ。

 

林サオダ

 

先日、鴨葱のそばを食べた。美味しかった~。(やるべきことを中断しての時間だったから、後ろめたくて写真撮れず)

 

実は、これまで避けていた作業を専門の人に頼めないことになり、それが一気にダブル・トリプルで押し寄せてきました。PCにはりつき本片手に格闘中の毎日。

他人には「ピンチはチャンスって言いますから。」なんて言っているけれど、内心は汗たらーり。

鴨葱そばを食べた時も、ほんのひと時の幸せ感があったが、帰れば、誰も代わりにやってくれない諸般の事務作業が、そのまま待っているわけで、「逃げられないって」と内なる声が囁きますが、やはりジタバタする。

 

それでもって鴨が葱を背負ってくるイラスト書いた人いるんですね。仕事したくなくてパソコンで何気なく鴨葱って?入れてみたら

ありました。葱が下になって上に鴨さまがデンと乗ってるイラストはどこにもまだない模様。

 

つくづく逃げる姿勢が強い私は、鴨鍋は葱が必須、そうだ葱は深谷よね。あの立派な葱が・・・。と考えをめぐらせて。

大体、少し前までは、葱の白い部分だけをフライパンで焼いてその甘さを愛でていたのに。

 

こんな繰り言を、ここまで読んでくださり、ありがとうございます。自分への気合いを入れますから。

昔、参加したアメリカ人セラピストのワークショップでは、最後に大声で

YES. I CAN!! (キャ~ンと伸ばして絶叫)

と全員一緒に怒鳴らせられたっけ。あれを、今誰もいない部屋でやってみました。

虚しさに自分が苦笑するかと思いきや、ちょっとやる気出た。ですです。

イメージというと視覚の印象を持つ人が多いかもしれませんが、五感で感じとる世界すべてがイメージやイメジェリーと表現され、心とからだをつなぐ領域とも言えます。

誰にでも本来備わっている想像する力は、実は自分の存在そのものを作っているということが理解できると、そのパワフルさやリアリティを納得されるでしょう。その理論や実践は詳しくは講座で学べます。楽しく充実した日々を手に入れ、他の方のサポートもしていくことができます。

 

体験した方の声

「私は30代で、職場での人間関係で悩んでいました。自分が置かれている状態から現れたイメージは、からだを動かすのがやっとの箱の中にいる自分でした。外にいる人達の声が聞こえたり、仕事で動いている音がして、でも自分の入っている箱は灰色で小さな穴がいくつかあって、そこからは外を覗けるけれど、身動きが自由にならないので、全く見えない部分もある。その状況にいる自分を十二分に五感で感じてみてから、過去・現在・未来がひとつになっている時空を超えたイメージの世界では、どんなことも可能と展開し、そのプロセスも自分のイメージの導くままに体験していった。箱の外に出て何にも阻まれないことも体験できたし、見えなかった部分に何があるのかも、そして箱はある意味、自分を守ってもいるという気づきもあった。最後に、またいつでもこの自分の中にある叡智と出会えることを確認し、箱を全方向が見える透明でサイズも自由自在に変化できるものに作りかえて、ワークを終えました。

 

実際にはそんなに長い時間ではなかったと後で気づいたのですが、その後の自分にとっての職場での仕事や人間関係は明らかに変わりました。イメージを体感した時には、本当にリアルで、サポートしてくれたイメージガイドは「すべてが、ご本人から湧いたイメージで、それが何を意味するかは、誰よりもその方がわかるのです」と言い、自分でできる方法があるのを知りました。

私はこの方法を知れてよかったと思っています。」

 

イメージセラピーの説明会、イメージガイド養成講座の詳細は下記に。

バッチホリスティック研究会

http://www.bachflower.gr.jp