【ワシントン=柿内公輔】米調査会社JDパワー・アンド・アソシエイツが20日発表した2012年の米自動車品質調査(ブランド別)によると、トヨタ自動車の高級車「レクサス」が2年連続で首位となった。ほかにも日本車勢の健闘が目立ち、北米市場での回復を印象づけた。
トヨタは部門別調査でも躍進し、小型車部門では「カローラ」がトップを獲得。近年はリコール(回収・無償修理)問題や東日本大震災で苦しめられてきたトヨタだが、反転攻勢に弾みがつきそうだ。
全体順位ではトヨタに続き、英国の「ジャガー」とドイツの「ポルシェ」が2位で並んだ。4位は米ゼネラル・モーターズ(GM)の「キャデラック」。
ホンダは量販車ブランド「ホンダ」が5位で、高級車「アキュラ」が6位。同着の6位に日産自動車の高級ブランド「インフィニティ」も食い込んだ。
調査は、12年型モデルを購入またはリースした7万4千人以上の利用者が対象で、今年2~5月にかけて実施された。
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