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キモイマンのブログ

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 枝野幸男経済産業相は22日、2012年版通商白書を閣議に報告した。歴史的な円高や資源価格の高騰などで11年は31年ぶりの貿易赤字に転落したと指摘した上で、欧州債務危機下でも堅調なドイツ経済を例に挙げ、技術力やブランド力を生かした「資源価格や為替変動に翻弄されない強い経済構造」で困難を克服するよう提言している。

 白書は、燃料価格の高騰に伴い輸入価格が上昇する一方、円高で輸出価格が下落したと貿易赤字の要因を分析。輸出企業は、韓国企業などとの間で「厳しい価格競争を強いられている」と指摘した。

 これに対し、ドイツではブランド力のある高級車メーカーだけでなく、ホテル・レストラン用に特化した食器洗浄機などで、中小企業が一定のシェアを海外で確保していると紹介。輸入物価が上昇する一方で、輸出価格への転嫁に成功しているとした。

 日本でも中小企業やサービス業の海外進出が「新たな成長機会」と結論づけた。海外事業を手がける製造業の16.2%、非製造業の32.6%が今後3年間の国内雇用を「増加傾向」と回答しているとし、現状では海外展開が雇用減少など産業の空洞化につながっていないとした。

 また、自由貿易協定(FTA)の取り組みが韓国などよりも遅れている現状の解消には、関税撤廃の例外品目を大幅に減らす努力が必要だと主張した。
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6月20日に発表された、米国の権威ある市場調査機関JDパワー社の「2012年新車品質調査(IQS)」によると、高級車と一般車を合わせた35ブランドの中で、第1位にトヨタ自動車のレクサスが選ばれている。

それに続いて、ジャガーとポルシェ、キャディラックとホンダ、アキュラとインフィニティがそれぞれ同列で2、3、4位を占め、トヨタ車が5位につけている。

驚きは、その美しいスタイルと故障の多さから「車庫の前に置いて置くのがベスト」と揶揄されてきたあのジャガーが、昨年の20位から今年は、ポルシェと共に2位にランクされた躍進振りであった。

21に分類された車種別のトップを見ると、GMの健闘が光り、 Buick Enclave; Cadillac Escalade; Chevrolet Malibu; GMC Sierra LDの4車種でトップを飾り、 Fordが Expedition, Mustang and Taurus, レクサスが ES 350, LS and RXとそれぞれ3モデル車種でトップを占めている。それに続きインフィニテイが EX-Series, M-Series、日産がFrontier, Ques、トヨタがCorolla, Yarisと2モデルのトップにランクされている。(トヨタと日産をブランドではなく会社別に集計すると、トヨタ製が5モデルでトップ、日産製が4モデルでGMと並んで2位になる)。

その他は、 Honda CR-V; Kia Soul; Mazda MX-5 Miata; and Volvo C70と続き、BMWとベンツはここでも振るわない。

「週末の事が気になって仕事に身が入らない金曜日の午後に作られた車と、週末の遊び疲れが抜けない月曜日の午前中に作られた車は、買ってはいけない」とからかわれていたGM車が、会社が破産整理から立ち直って間もなくこれだけ品質が良くなるのであれば、東電も一旦破産させた方が良いのかも知れないなどと余計な事を考えさせられた。

米国製に追いかけられ、一時の圧勝時代には及ばないが「品質の日本車」の面目は今年も守り続けたと言える。

南イリノイ大学の助教授が行った売名目的と思われるやらせ実験が原因で大量のリコールを強いられ、33車種中の21位まで転落した2010年のトヨタ車の品質評価もやっと正常に戻った感じである。

日韓両国が絡んだランキングには異常に敏感な韓国の報道具合を、電子版で覗いて見ると、東亜日報、朝鮮日報にはこのレポート結果は全く報道されていなかったのに対し、中央日報は「現代車、米JDパワー品質調査で7階段下落」と言う見出しで「JDパワー社が発表した『2012年新車品質調査(IQS)』で、現代車の順位が11位から18位に7つも落ちた。』と冷静な報道していた。

ハイテク機器の採用で先行している言われるフォード車は売り物の「MyFord 」「 MyLincoln」と言う情報システムへの苦情がたたり、2010年の5位から2011年には23位迄後退したランキングが今年は27位までずり落ちたと報告されている。

意外なのは、日本では高級車としてファンの多いBMWの品質評価の低くさで。今年の評価レポートで2005年以来初めて10位にランクされた程度であるのは意外である。

それに比べると、多くのモデルチェンジをしながらトップファイブを維持したホンダの底力は「さすが」だと言うコメントは、素人の私には理解できかねるが、なにかこそばゆさを感じた。

「もの作り日本」の看板は早く下ろさないと日本の将来は暗いと考えている私だが、JDパワーズが選んだ「自動車製造ラインの品質管理賞」には、 ホンダCR-Z と ホンダFitを製造しているホンダの鈴鹿工場が世界一の「プラチナ賞」に輝き、北中南米のベスト工場にはトヨタのカナダにあるオンタリオ工場が、そして欧州アフリカ地区ではVolvo社の Uddevalla工場がそれぞれ金賞を授与されている。もの作り日本は未だ健在だ。

政治の混乱と世の中のネガテイブな報道が目立つ時, 日本車の品質の確かさを伝えるこのニュースは、酷暑を吹き飛ばす為の一助になるのではと思い、取り上げた次第である。

参考:NYタイムスの記事

北村 隆司

(北村 隆司)
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7月1日(日)から続々と放送が開始される夏ドラマ。全ドラマの中から「守りたい人がいる!」「ワイルドすぎる教師」「熱血ルーキー」「“異色”警察もの」の4つのキーワードが見えてきた! 夏ドラマは何を見ようか悩んでる方は、キーワードを参考に自分に合ったドラマを探してみよう。今回は、「ルーキー」がキーワードの2本のドラマをピックアップ! “堅実派ルーキー”が税金取り立て人に大奮闘するドラマと、警察学校の落ちこぼれルーキーの青春白書を大公開!





国税徴収の水際で戦う税務署員たちを主人公に、最前線に配属された新米徴収官の成長を描く「トッカン 特別国税徴収官」(7月4日・水スタート 毎週水曜夜10時日本テレビ系)。井上真央演じる生真面目な公務員が、鬼上司の非情な取り立て方に反発しながら、自分の道を模索していく。税金徴収の最後のとりでと称され、滞納者からは「弱い者いじめ」とののしられる“トッカン=特別国税徴収官”は、令状なしでも滞納者の住居に立ち入り、財産を没収する権限を持つ。高級車やブランド品、果てはイヌまでも税金のカタに奪っていくシビアな仕事を通じ、鈴宮は、人の幸せとは何かをあらためて自問するように。ひとクセもふたクセもある滞納者たちとの毎回の駆け引きも見ものだ。

宝町税務署の徴収部門に勤める徴収官の鈴宮(井上)は、ある日、国税滞納者の差し押さえに赴くよう命じられる。口ベタな鈴宮がしぶとい滞納者に戸惑っていると、そこに国税局の“トッカン”の鏡(北村有起哉)が現れ、片っ端から差し押さえを敢行していく。同日付けで宝町税務署に配属となった鏡の補佐となった鈴宮は、早速鏡と共に外回りに出るが、税金滞納者の顔はさまざま。税を払いたくても払えない、家計の苦しい一家もいる。だが、マニュアル通りに説得を試みる鈴宮に、鏡は「現場に出たら相手に合わせてモノを言え」と忠告。その一言を機に、鈴宮は自分なりの“攻め方”を考えるようになる(第1話)。



Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔と北山宏光の2人に、剛力彩芽というフレッシュな顔ぶれが話題の青春グラフィティ「ビギナーズ!」(7月12日・木スタート 毎週木曜夜9時TBS系)。警察学校の落ちこぼれ新人たちが、互いに切磋琢磨(せっさたくま)し合いながら友情を育んでいく。反骨心の強い徹平、安定を求めて公務員になった比呂、複雑な家庭の団司らは、それぞれに悩みを抱え、一筋縄ではいかない集団。?問題児ルーキー?の彼らが、警察学校という厳しい環境の中、葛藤(かっとう)を乗り越え、一人前に成長していくさまはすがすがしく、多くの人の共感を呼ぶ作品になりそうだ。

警察官を父に持つ徹平(藤ヶ谷)は、一度は不良になったものの、親友・雄一の強い誘いもあり、全寮制の警察学校に入校する。入学初日に、女生徒・比呂(剛力)とぶつかるなどして遅刻した徹平は、屋上隅のプレハブ小屋にある“Sクラス”へと案内され、罰としていきなり助教の竜崎美咲(石田ひかり)にビンタを受ける。のんきそうな桜庭教官(杉本哲太)と、スパルタ型の美咲が率いるSクラスには、雄一、比呂のほか、裕福な母を持つ団司(北山)ら個性的な面々ばかり。ほかのクラスが敬礼の練習に励む中、草むしりや掃除ばかりさせられることに不満を抱いた徹平らがもめていると、美咲は「日没までに長距離走を走りぬいたらほかの教場と同じ訓練をする」と条件を出す(第1話)。



記事は、週刊ザテレビジョン26号(発売中)から一部抜粋したものです。週刊ザテレビジョン26号では、話題ドラマ全8作の台本の一部が読める写真付きのコラムを掲載しております。
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