「はらみ足や包み足を見つけてエントリーしたのに、なぜか毎回逆行して負ける……」 「ローソク足の形通りにトレードしているのに、勝率が全然上がらない」
そんな風に悩んでいないか?
結論から言うと、ローソク足のパターンだけで勝とうとするのはやめたほうがいい。なぜなら、相場はローソク足の形そのもので動いているわけではないからだ。
この記事では、なぜローソク足パターンをあてにしすぎると負けるのか、そしてチャートの形に振り回されないための正しい向き合い方について、オレの考えをぶっちゃけていくぜ。
ローソク足パターンをあてにしすぎるヤツが勝てないワケ
FXの教科書やSNSを見ていると、「はらみ足」「つつみ足」「スパイクハイ・ロー」みたいに、いろんなローソク足の形やパターンが紹介されてるよな。
もちろん、そういう形を見て「っしゃ!キタコレ!買い入れたる!!!」って飛びつきたくなる気持ちはめちゃくちゃ分かる。パチスロのリーチ目みたいに見えて、テンション上がるよな。
だけど、ローソク足パターンでいつまでも勝てないヤツって、まさにこの「あてにし過ぎる傾向」がめちゃくちゃ強いんだわ。
そもそも、ローソク足のパターンってのはけっこうタチが悪い。 バリバリに機能してその通りに相場が動くときもあるんだけど、裏切るときは見事にバッチリ裏切ってくる。
相場はローソク足の形で動いていない
なんでローソク足のパターンがこれほど裏切るのか? 答えはめちゃくちゃ簡単で、相場は別にローソク足のパターンで動いてるわけじゃないからだ。
ローソク足っていうのは、あくまで「過去の値動きの結果を四本値で可視化したもの」にすぎない。形が先にあって相場がそれに従っているわけじゃなくて、大口の注文や市場の売買の結果として「たまたまその形になった」っていうだけの話なんだよな。
だから、ローソク足の形をそのままエントリーの「トリガー(根拠)」にしてるうちは、相場のダマシに引っかかってカモにされ続けることになる。
ローソク足とはどう付き合うべきか?
じゃあ、ローソク足なんて一切見るな!ってことかっていうと、そういうわけでもない。
オレの感覚では、ローソク足のパターンなんてせいぜい「参考程度」に留めておくのが一番ちょうどいい。 「お、ここでこの形が出たってことは、一回警戒しておいたほうがいいな」くらいのニュアンスで見るぶんには悪くない。
絶対に、その形単体を信じて「ここでエントリー!」っていうトリガーにするんじゃねえぞ。
もっと具体的なトレードの考え方や、オレが普段どうやって相場を見て勝率を上げていったのかについては、別のnoteの記事でもっと深く書いている。
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