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行政書士 金仁植のブログ

    
 
何事にもハングリーであり
 
ハングルも得意な行政書士

 おはようございます。 行政書士の金です。


 京都市内の産業廃棄物許可申請で、行政指導について考えさせられました。


 試験勉強の時に、あれほど勉強しましたが、実務で出てくると、すっかり


 勉強した内容も忘れていました。

 

 そうなんです。 品川マンション事件や武蔵野マンション教育施設負担金事件などは


 けっこう勉強したつもりでしたが・・・


 産業廃棄物処理業許可申請で必要な同意書は京都市の場合は


 「産廃施設の設置に関する指導要綱」というタイトルのもとで


 第2条で敷地に隣接する土地の所有者その他当該土地を使用する


 権原を有する者の同意が要ると書いてあります。


 そうです。これが行政手続法の第4章に出てくる行政指導です。


 大変勉強になりました。

おはようございます。 行政書士の金です。


今日は、3時から京都土木事務所で受付従事者の定例打ち合わせ会です。


経審申請受付業務は、京都府と京都府行政書士会の長い歴史の中で


育んできた、受任業務です。


今後も微力ながら、頑張っていこうと思っています。


滋賀県などは、滋賀県の職員が直接受付をしていますし、大阪府などは


民間が受付業務を受任しているみたいです。(間接的に聞きましたので正確で


はありません。



あくまでも、申請の受付業務ではあるが、専門家として


高いレベルでの差別化を図っていきたいですね。


そのためにもやはり、大事なのは個人のスキルアップと


思います。


ファイティン!!!!!






おはようございます。 行政書士の金です。


相続はどの国の法律に従うのでしょうか?


ある在日韓国人が死亡しました。


法適用通則法36条には、「相続は、被相続人の本国法による」と定め


があります。


そうなんです。


あくまでも、被相続人の本国法なのです。


いままで、相続人の国籍によって変わるものだと思っていました。


「在日の家族法」Q&Aを何回か読んでますが、一番大事なところが


抜け落ちていまいした。(猛反省)


文章は被相続人と書いてあるのに、自分は頭の中で相続人と呼んで


いました。


以後気をつけます。


ファイティン!!!!!!!!

おはようございます。 行政書士の金です。


今、手がけてる案件で、産廃収集運搬(積替え保管有り)と中間処理


許可申請の書類作成の依頼がありましたが、同意書がどうしても


取れないみたいで、行先不透明となっています。


どちらの許可にも、同意書は絶対要件なので・・・


どうしたものか、困っています。


お客さんとなんとか打開策を見つけようと頑張っています。


ファイティン!!!1

おはようございます。 行政書士の金です。


今日は、少人数私募債発行業務について、お話します。


1ケ月ほど前に、少人数私募債発行の書類作成ができますかという、


電話があり正式に委任契約を結ぶことができました。



一番参考になったのは、「少人数私募債の実務とツボがわかる本」


(二見立彦税理士 著)でした。



参考に「私募債の実務」(みずほ銀行証券・信託業務部 編著)も読み


ましたが、金融機関が引受けるときの実務用なので、若干参考になっ


た程度でした。


しかし、会社法と金融証券取引法、金融証券取引法施行令等が複雑


に絡み合い中々難しいものでした。


ファイティン!!!!



おはようございます。 行政書士の金です。


先週の土曜日に、先輩に誘われて、宇治市倫理法人会の朝セミナーに


参加しました。


朝6時からのセミナーでしたが、大変有意義な一日になりました。


講師は、木村勝男先生 72歳


座右の銘 「やってみなわからん。 やったもとしかわからん。」


波乱万丈の人生を送りながらも、常に前向きに生きる姿は、


感動的なものでした。


講演の中で、何度も話に出たのが、「リスクを恐れるな!」でした。


色々と考えさせられる一日になりました。


自分の限界はこんなものではない。


まだまだ努力できるし、まだまだチャレンジしていないことが多い。


そう思いました。


ファイティン!!!!!



おはようございます。 行政書士の金です。


ある友人から、ホームページ作成ソフトを譲ってもらいまいたが、中々うまくいき


ません。


そのもやもやしたものを、吹き飛ばそうと約20年ぶりにテコンドーの道場に行


き、汗をかきました。


しかし、突然のことで、筋肉もびっくりしたのか、筋肉痛もさることながら、最後


軽い組手で左手の中指3本を突き指してしまい、いまは大変困っています。


みなさんも、無理は禁物です。


ファイティン!!!!




おはようございます。 行政書士の金です。


先週の金曜日(9月21日)に第5支部の研修会がありました。


「中小企業金融の現状」というタイトルで、


京都商工会議所の商工調停士の松原先生のお話でした。


結論から申しますと、来年3月末で切れる金融円滑化法の対処策は


今のところ無いみたいです。


先生曰く、「法律が期限が切れる」と言うことだけが、わかっている。


何人かの知人が、「事業改善計画を提出しろと言われるのか?」


また「事業改善計画を提出したら、個別的に考慮されるのか?」という


内容の相談をしてきましたので、その内容を質問したら、


そういうことは今のところ白紙という返答でした。


つまり日経新聞H24年8月6日付けの記事で書かれているように、


「円滑化法を利用した30~40万社の中で、猶予が終わると全体の


1割に相当する3万社はやがて倒産する公算が大きい」ということが


現実的になってくるでしょう。


H24年7月21日京都新聞では、京都府行政書士会と日本政策金融公庫が中小企業支援で連帯と


書いてありましたので、なんとか活躍の場をつくっていきたいものです。


ファイティン!!!


こんにちは。 行政書士の金です。


簿記1級に苦しんでいます。


中々基本の設例が解けず、簡単な設例を解くにも何時間とかかって


しまう、そしてそのことについて、また自己嫌悪に落ちてします。


そしたらやる気がなくなる。そしてテキストを開かなくなる。


という悪循環に落ちています。


この1ケ月ぐらい、どうしたらやる気が出るのか考えていました。


(そうなんです。問題を解かずに、なぜやる気がないのかな~~~と考える


ばかりでした。)


でも、この頃、答えのようなものが見つかりました。


とにかくやることです。


基本問題が何時間かかっても、「なぜこんな基本問題が解けないのだろう


か?」と考えずに、とにかく解く。


わかなければ、とりあえず答えを書き写す。


そしたら、少しやる気が出たような気がします。


他人と比べることなく、自分のペースでやることが大事だと思います。


自分のペースでファイティン!!!!

おはようございます。 行政書士の金です。


明日は経営審査受付の見習いとして、京都土木に行きます。


少しでも早く、建設業に慣れていきたいと思っています。


そういえば、今日の日本経済新聞(WEB版)で面白い記事が載っていました。



新常識1:「資産のない家」ほどもめる


 相続争いは資産家の話と思っていたら大間違い。さほど「資産のない家」の


方が「争続」は起こりやすい。家庭裁判所の「遺産分割」紛争を見ると、遺産


1000万円強5000万円以下が最も多くて4割強、1000万円以下が約3割。典型例


は「実家1軒とわずかな金融資産」という「分けられない」遺産だ。100万円でも


納得できないと家裁に持ち込まれる例もある。


相続トラブルは、「遺産1000万円強5000万円以下」が最も多い(出所:『司法統計年報』2010年)



やはり、不況が続けば、少しでも子供のためにと思うのが、親の心情ですが、


それが兄弟の縁の切れ目となっては、悲しいと思います。


そのようにならないためにも、前もって準備をする事が大事ではないでしょう


か?


そういうときこそ、私たち専門家である行政書士の出番でしょう!!!


ファイティン!!!!