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Kiwi Landで暮らしてみれば

WHでニュージーランドのオークランドで生活後、再びNZへ戻りオークランドでの生活2シーズン目突入です☆
今はカナダ出身の彼と仲良く過ごしています。これからどうなるかは今はまだナゾ・・・

えー・・・

私の就労ビザがおりそうにないんです。またこの話ですみません


書類提出の時点で書類の不備が問題だったのですが、

そこはなんとかクリアしました。



それよりもなによりももっと重要な問題が勃発。

これには素人が頑張るには限界がありそうな問題。


今私が抱えている問題は、たぶんNZにいる日本人の多くが勘違いしているだろう法律に関して。

これはたぶん移民コンサルタントとか移民弁護士じゃないとわからないと思います。



そこをつつかれているわけです。


正直、移民局からくるメールが本当に怖いです。


あぁ人って、ここまで追い詰めてくるのね・・・というかんじです。

英語の丁寧語って怖くないですか?私はすごく冷たく感じちゃうんです・・・


各国によってビザ取りって違ってくるとは思うんですけど、

この苦労って体験した人はわかるかもしれないですけど、壮絶です。


国際結婚とか、デファクトとかのビザ申請も苦労している人は苦労しているし。

っていうか大体苦労していますよね。

お金も労力も精神力も使い・・・ケースオフィサーに突っ込まれ、却下され、

挙句の果ては面接でHの様子だの回数など聞かれて・・・

覆面調査(生活を尾行されることもあるらしい・・・)され。


それでも偽装結婚、永住権目当ての結婚だと思われて。


結婚しているのに1年の滞在許可しかでなかったり。



私のまわりでも、就労ビザやデファクトが認められず、泣く泣く帰国する人が沢山いました。

これはNZに限らず、北米・EUで頑張っている友達も含めですけど。

今はみんなの気持ちがすごくよくわかります。



彼も私もまたお互いNZで過ごせることを願っていますが、

今回の件で、これからNZに入国許可が出るのかも心配なんです。


英国連邦に入れないのでは・・・という懸念まで出てきます。

なんかイギリスには90%くらいの確率で入国拒否されそうな気が・・・


大使館がビザを発行しますが、入国の可否を判断するのは移民局です。

ビザ持っているから入国できるものではないそう。こういうのもはじめて知りました。

自分の無知さに愕然としましたよ。



偽装結婚している人たちを逆に尊敬しましたもん。

法をすり抜ける技術(大枚はたいているとは思いますけど)ご享受していただきたい。



でも今回の一件で、最初の書類不備についてNZの知人・友人に相談した時、

沢山の人たちが移民局あてに推薦状を書いてくれました。


そして会社もものすごく協力してくれています。


そして何よりも彼が支えてくれています。

正直私の語学力では移民局との戦いには敗戦濃厚。

でもここまでそれをクリアできているのは彼のおかげです。


移民局につつかれまくり、落ち込みまくっている私を支えてくれています。

今私はお家にいて、始終メソメソしているのを知っているので、

朝から晩までメールはチャット状態ですし、家に帰ればSkypeで話しかけてきてくれます。

来月試験なのに申し訳ないです・・・


自分のビザ問題でいっぱいいっぱいすぎて、彼のことまで意味なく疑ったり、

それにもちゃんと耳を傾けてくれて、自分にできることは全てすると言ってくれています。

何時でも電話してくてもいいし、仕事中でもずっとメールはチェックしてるから・・・と

働けって感じですが・・・



でも今回の移民局からの鋭いツッコミにはたちうちできないかもしれません。

彼もこの話をした時泣いていました。


なんかもう、早く却下するなら却下してほしいんです。保留で生殺し状態なんです。


こんなときに限って、私のビザ審査をしている国が日本と今緊張状態にあります。

私のケースオフィサーもその国の方です。


今明らかに風当たりが強いです。


ビザについては、誰がケースオフィサーになるかで本当に結果が変わります(NZだけ?)


ただ今回辛い思いをしましたが、自分がNZで沢山の人に支えられていたことを改めて気付かせてくれました。

みんなからの推薦状を読んだとき本当に涙が出てきました。


あぁ、この人たちに出会うために私はNZに行ったんだなと思っています。

導かれるとはこのことか、と。


私は海外で生活すること、出かけることに憧れていましたが今は少し変わりました。


私にとっては、どこで暮らすのではなく、

誰と暮らすのか、というのが一番大切なことなんだと。


自分が大切に思う人が自分と同じ気持ちで、一緒にいることができるって奇跡的なことなんだな~と

思う今日この頃です。


およそ30年、それに気がつかずに過ごしていた自分にがっかりです(泣)