今原作読んでいます。もちろん日本語訳で。
この本はすごく有名で噂には聞いていたんですけど、映画化されたっていうことで読んでみました。
すんごくいい!
レビューを読んでいると、インドの所がスピリチュアルすぎるとか書かれていたりしますけど、
そこすごくいいよ。
私世代か、私よりちょっと上のお姉さま世代にはぴったりだと思います。
心に傷をおったり、何かに疲れたり、自分を見失ってしまったとき読むには最高の1冊。
個人的にはダライラマ14世の本を読んだとき並みの衝撃でした。
賛否両論はあるにせよ、私はおススメしますね。
とりあえず、今の精神的にやられている私にはドンピシャすぎる1冊でした。
映画も観てみたいものです。
純粋に旅好きな人も楽しめるはず。
私はしばらく海外はいいですけどね・・・とほほ。
食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探究の書 (RHブックス・プラス)/エリザベス ギルバート

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<ストーリー>
NYで作家として成功を果たしていて著者が離婚&失恋後、自分を立て直すために旅に出ることにした――
イタリアでは食の快楽を探求しつつ、念願であったイタリア語を勉強。
インドのアシュラムでは精神性を高めるべく瞑想の日々を送り、
バリ島では治療師のもとで教えを受け人生の秘儀を学ぶ日々を送り、そしてまた恋に巡りあうまでの物語。
何が楽しいのか、何が必要なのか。自分に問い続ける女性たちに贈る、自分探しがとまらない女性必読の書!