昨日、移民局の審査担当官から再度連絡があり、何やらよくわかんない長文を読むと
「 you are not bona fide(嘘つき?)」みたいなことを書かれており、若干へこんでいます・・・
しかもまたイタイところ(←私と会社の勘違いが発端なんですけど・・・)を説明しろって言ってきた。
もう何回目・・・(泣)
相変わらず中1並みの英文レポートを作成し、
彼にほぼ原型がわからなくなるまで訂正され、
それをまた私が「そこはこういうニュアンスで」となぜか上から目線で作成しなおさせる作業中です。
彼曰く「i am surprised they still didnt reject ur visa(君のビザがまだ却下されていないなんて驚きだね)」
な状況で、私も激しくそれに「me too」です。
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そんなこんなで辛い現実から目を反らすには、非現実の世界へ行くしかないですね。
今はパスポートも大使館に提出してどこにも行けないので、
おとなしく家でテレビ見たりするのが楽しいです。(暗)
私、根っからのテレビっこなので全然苦じゃないのが、ちょっと不安。
昨日の世にも奇妙な物語、面白かったです。
日本のああいう怖い話って絶妙だと思う。
怖い物の正体がわからないのに、最後まで何か見えるわけでもないのに、
見てる側に恐怖を感じさせることができるってすごい。
見えないからこそ怖いものなのかな?
まぁいいか。
昨日の「世にも奇妙な物語」は20周年だったらしく、人気作家と俳優のコラボでした。
京極夏彦×江口洋介
万城目学×大野智(嵐)
朱川湊人×堀北真希
東野圭吾×玉木宏
宮部みゆき×広末涼子、香川照之
いやこれ、すごいでしょ?
これをね、しゃべくり007の裏番組としてやらないでほしいわけ。
もちろんしゃべくり~を録画してますけどね。
はじめ宮部みゆきの物語がとても楽しみだったんですが、
一番良かったのは堀北真希のかな。
「栞の恋」ってお話し。
いやー、泣いちゃいましたよ。
ダメですね、年とるとこういう純愛ものにキュンキュンしてしまいます。
アリエッティでも泣いちゃったもんなー。末期だね・・・
でもアリエッティの男の子はさ、彼女の生活をブチ壊して、恋の喪失感味あわせてさ、
いったい何のために来たわけ?
宮部みゆきのお話しは、あぁ宮部みゆきだなぁって。
彼女は好きですよね、念力放火能力。
私彼女の作品は大好きなんですけど、この手のはそんなに・・・
あぁ、庶民がすみません!
昨日のはまた違いますけど、これも念力放火能力のお話し。
宮部みゆきの小説の良さって、身近に潜む恐怖というか、
人間の奥底にある何かドロドロしたものとかをうまく表しているところがいいんですけど、
なんか「超能力」ってでてきて、えー・・・って思っちゃうのは私だけでしょうか?
もちろん、その力を使う能力をもつ登場人物も人間ですので、
その力を発揮するまで、心の中で大きなものを抱えているんですけど。
でもやっぱりちょっと「えー・・・」なんですよね。庶民のくせにごめんなさい。
ちなみに昨日のTVのお話しは、このクロスファイアの前編というか序章みたいなお話しです。
そんななか、宮部みゆきなら、もう誰が何と言おうと「火車」でしょう!
これを読まずに宮部みゆきは語るな!っていうくらい有名ですよね。
雑誌でミステリー特集をされると必ずと言っていいほど紹介されますが、
これは本当に私も好きな作品。
数多く宮部作品はあれ、私はこれをおススメします。
そろそろノーベル文学賞も発表されますよね。
私の村上春樹氏は今年もノミネートされているんですよね(ですよね?)
発表が待ち遠しいです。

