昨日の夜たまたま仙台に出張していて被災したおじさんと、
福島の大学に通っているいとこが実家に帰ったと聞いて安心。
身内の話でごめんなさい…正直ひとつ安心したので・・・
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ずんこりが書いていた記事を読んで考えさせられた。
勝手にリンクでごめん!→勝手にボランティア
こういう生の声が響いて身勝手な自己満足ボランティアがいなくなるといいですね。
でもほんとーーーに素晴らしいボランティアの方も沢山いるので、
全てがそういう人ではないですので、ボランティア=○○と考えるのも危険。
ボランティアに行きたい人は、団体・自治体の募集などを参考に。
そして本当にできるかどうか冷静に判断をしていただきたいものですな。
ちなみにわたしの故郷秋田では以下のことを募集しています。
県民から物資を集め、岩手に救援物資を秋田から送るようです。
秋田県民限定!なのでご注意を。
そしてボランティアと言っても、(以下抜粋)
被災地側の受け入れ態勢が整い次第、早急にボランティアの募集を開始しますので、その段階で応募してくださるようお願いします。
これとは別に、県民の皆様からお寄せ頂いている救援物資の仕分け等に協力いただくため、県内で活動するボランティアが必要となっており、秋田県社会福祉協議会で募集しております。
どうしてもボランティアに行きたい!という人、
地域でこういうボランティアもありますよー。
自治体のHPをチェックしてみては?
私も使用していないスノボのウェア3着を、
お母さんが仕事に行くついでに持って行ってもらおうと思います。
防寒着が急を要して必要だそうなんで。
もう使ってないものだけど、温かいから。
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そうそう。
「地震が来たら机の下に隠れる」
これ外国人知りません。
日本人の方にとっては常識ですよね。
うちの彼も知らなかったみたいですが、
クライストチャーチ震災の時にこの方法で助かった方が多数いたようでニュースになっていました。
そこで学んだみたい。
それで今NZでは「地震が来たら机の下にもぐれ!」というのが広まっています。
日本の常識が世界の常識ではないんですね。
地震が起こらない国出身なら知らなくて当然か。
日本なら幼稚園の時から習いますね。
「ありがとう」「ごめんなさい」をいうのと同じくらい常識。
まわりに外国人の方がいたら教えてあげてください。
もう知ってるかな?