
こんな建物が並ぶなかなか素敵な通りです。
ただ夜になるとレインボーフラッグのPUBが目立つ怪しい通りに変身。
でも雑貨屋とかがとてもかわいくて、
ほかの地区より店員さんが優しい印象があるので私は好き。
ケバブの名店があるのでそこに行ってきました。

彼に「何でピザ食べてるの?」と言われましたが、
ここ最近ピザが食べたくてしょうがなかったんで注文。
もちろん彼はケバブ食べてました。
食事後彼のお家へ帰宅。
郵便物をチェックしてお部屋へ。
エレベーター内で彼が封筒を見ていたんですけど、その時封筒がちらっと見えました。
そこに書かれていたのは…
JUSTICE(裁判)
ちょ!うちの彼裁判所から手紙きてるし!!!!
何だろう、何かしたのかな・・・でも怖くて聞けない。
色々と悪い想像が頭をめぐります。
しばらく家で映画とかを観ていたらそんな手紙のことも忘れていました(忘れたのかよ)
そしたら突然彼が、
「ねぇ、ジュリーって知ってる?」
は?ジュリー??

なんで沢田研二知ってるの!?(って心の中で爆笑)
彼「僕さ、ジュリーに選ばれたみたい」
ジュリーに選ばれるってなんだよ!と思っていた私。
私が理解してないことを悟った彼。
「ねえJuryってのは裁判の判決に関わる民間人のことだよ」
そうです。ジュリーというのは沢田研二ではなくて(あっ、知ってるって?)
Jury=陪審員
だったのです。知ってるって?
どうやら裁判所からの手紙は陪審員に選ばれたのでヨロシク!ってものだったみたい。
安心したのと同時に、私のアホが露呈した一件でした。
でも日本人の98%は「ジュリー」って聞いたら「沢田研二」って思いますよね!ねっ!!?