とはいってもお馴染み大好きフードコートという庶民。
いつも行くフードコートより小さくて、別に食べたいものも見つからなかったので日本食を。

美味しかったんだけど、これ作れるね。
日本食を食べに行くことはあるんだけど、何を食べても「これ作れるな…」と思ってしまい、
なんだか少しの後悔を感じてしまう(笑)
それから食べに行かなくなりました。
彼も日本食料理屋に行くのをやめてしまったし。
(家で食べるほうが安くて美味しいと気がついたらしい)
友人のタイ人(旦那様は日本人)が、
「NZの日本食美味しくない!あれ冷凍!?私のほうがうまいわ」
とまで言っていましたしね。
このフードコートのジャパレスはナプキンに日本料理の説明が書かれていました。

これはかわいい!
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この前彼と彼のFACEBOOKを見ていた時のこと。
彼の友達日本人女性(仮にA子とします)がNZから日本に帰っていることが判明。
私はそのA子とは面識はないんですが、
彼は結構A子と仲が良かったみたい。
とは言っても付き合っていたとかじゃないです(笑)
彼曰くA子はNZ人とパートナーシップをとっていました。
補足説明:パートナーシップビザとは事実婚みたいな感じ。
NZ国籍を持った人もしくはNZの永住権、
または就労ビザを持っている人のパートナーが取れるVISA。
そのA子が日本に帰国していると。
しかも一時帰国ではなくて、本帰国かもしれない。
彼が「どうして日本に帰ったの?」と聞いたところ、
A子「NZだと仕事がなくてね。ウエイトレスとかだけだし。
最初は良かったけど、だんだんつまらなくなってきて・・・」と。
確かにNZの大学を卒業してもアメリカの大学を卒業しても、
ネイティブ以外は現地企業に入るのが難しいのがニュージーランド。
A子は日本では超有名外資系金融会社でバリバリの総合職で働いていたにもかかわらず(もちろん英語ペラペラ)、
ニュージーランドではどこも採用してくれはしなかったみたいです。
うちの彼曰く
「いくら英語が話せても、英語圏の大学を出ていようがキャリアがないと採用はされないよ」
「重要なのは学歴より経験」
だそうで。
私「でも彼女は経験あるよ」
彼「彼女の職種が外国人を必要としていないから採用されなかったんだよ」
うーん。本当に厳しい。
日本人はNZの職業不足リストにのっている技術を身につけるか、
給料はイマイチでも日系企業もしくはジャパレスで働くしかないのか…
ニュージーランドの企業は年齢、体格、性別、見た目で差別して採用を見送ることはないけど、
国籍で若干ふるいにかけられるという噂は本当なのか…
韓国人、中国人がイングリッシュネームを使うのは有名な話ですが、
これは単に名前が難しいからというわけではなく、
「書類選考の際に名前で落とされないために」という理由もあるそう。
今日はこんなことを書こうと思ったんじゃないのに話がズレました!
A子も可哀そうだけど、A子のパートナーもかわいそう。
A子のパートナーは他に彼女ができても、
5年間法的に新しい彼女のパートナーとなることはできなくなってしまうという結末・・・