「秋田が誇るもの」を秋田県民に聞いたら、
半々で世界遺産・白神山地か、能代工業バスケ部と言うんじゃないかって勝手に思っています。
白神山地より能代工業なんでは?くらいに県民の誇り。
この世界遺産について語れなくても、能工バスケは語っちゃう秋田人たち。
あくまで私周囲の話しですけど。
先日の「スラムダンク」という記事で、痛いくらい私のマニアックぶりを披露しているので、
連続でバスケネタはくどいですが語らせてください!
そういえば、アメーバニュースで「スラムダンク続編」に触れられていました。
複雑ですよね、これは・・・
台湾では流川が高校教師になった続編が作者の許可なしに発売されているって!?
キャラ設定無視ですか(笑)
でも来月台湾に行く予定なので、買ってこようか悩んでいます。
静岡が「日本のブラジル」であるならば(←これ言ってたのはちびまるこ?)、
秋田は「日本のアメリカ」ってくらいバスケが盛ん。
今もなのかは不明ですが、スラムダンクブームもあってバスケ人口がものすごい多かった当時。
公園にはバスケットリングが当然のようにあるし、よくテレビでもでるけど、
駅のホームにもリングがあって電車待ちしながらシュートとかできる駅があったり。
秋田はそのくらいバスケが盛ん。
私が先日のブログでも名場面として挙げたのが多かったのが「対山王戦」。
山王工業=能代工業であることは、バスケを少しでも知っている人ならすぐにわかる内容。
あの山王工業の全てのスタイルが能代工業をモデルにされています。
ユニフォーム、応援方法、試合前の練習、そして伝家の宝刀オールコートゾーンプレス。
そして試合に臨む選手の姿勢や、あのストイックな感じまで。
スラムダンク読んで本当に鳥肌が立ちますよ。まさにあのマンガに能代工業をみましたね。
実際の試合をみたら、能工の試合ではコートが小さく見えるし早くてボールを眼で追うのもやっと!
幸運なことに私の1コ上の学年であの田臥勇太選手がいたので、毎度試合は生で観戦していたわけです。
あの頃の能代工業は確実に過去最高チームではなかったでしょうか?
(ちなみに私的最高の時代は小嶋、畑山、田臥、菊地、若月の頃です)
IH、国体、冬の選抜という高校3大タイトルを3年連続全部制覇していましたし。
そしてあのおっかけのファンの多さ、観客席は常に満席どころか立ち見。
体育館に入ってきただけで大歓声、フラッシュの嵐・・・アイドル並みでした。
山王工業同様、体育館全員が能代工業のファンで能代工業の応援をしていました。
プロでもなくて、高校スポーツ界においてこんなカリスマ性のあるチームがありますかね?
兎にも角にも、 秋田に能代工業あり!!!!
スラムダンク最終試合に選んでくれた井上先生ありがとう!
ちなみにあのチケットが取りにくかった井上雄彦展は2回行きました!
スラムダンクバージョンも期待しています!!
湘北VS山王工業で試合前の練習で湘北陣が「ただのタップじゃないか・・」と言っていた、
お馴染みのタップ練習。これがすごいんだよね。
懐かしいなあ、能代カップ。毎年観戦していました。下の試合も観たよ~。
YOUTUBEがあったので載せました。すごいよ!