仕事から帰宅してテレビをつけると世界仰天ニュース。
どうやら小さな子供の母親が、立てこもり事件の人質にされていたよう。
結局はいろんな攻防があり人質は助かって、
犯人はSWATに射殺されてしまいました。
何がすごいかって、人質と犯人があんなに近距離にいて
激しい撃ち合いになっても全然人質に当たらないこと!
確実に犯人だけに当てていました。
事件自体はけっこう切なくてやりきれないのですが、
SWATってすごい
と思わされました。
SWATってWikipediaで調べてみると・・・
Special Weapons And Tacticsの略で、
アメリカの警察に設置されている
特殊部隊「特殊火器戦術部隊」
及びそのコンセプトの事。
ほうほう、なるほど。
特別だってことね(←簡単に考えすぎ?)
実際は交渉人がほとんど説得して解決して出番がないらしいのです。
だから突入班や狙撃班員たちはSit,Wait,And TalkingでSWATと呼んだりもすると。
う~ん、ただ待つのもつらいですよね。
あっ!ただ待っているのではないか。
やっぱりSWATの技術(?)ってすごい!
***
以前にタイに行った時に、その日車を出してくれた現地のおじさんの趣味が狙撃(?)でした。
試験に受かって免許があれば銃が撃てるとのこと。
外国人は監視下のもと免許がなくても撃てるとのことで、
おじさんが行きたいっていうから友達と行ってきました。
耳当てみたいなのをして、
軍人の人が1人ついてくれて的に向かって撃ちました。
それが全く当たらないうえに、
芝生は弾でえぐれさせる、木を撃ってしまう・・・
軍人さんに銃を途中で取り上げられました。
撃った時の衝撃が強すぎて驚きました。もう二度としたくないです
友達は上手かったです。めちゃめちゃ的に当てまくっていました。
タイではいつもニューハーフに間違われるくせにー
二度と銃を撃つような状況になりませんように!
ベトナムのクチでも体験ができるとか言っていましたが、
あんな戦争の映像や話とかの後ではそんな気にはなりませんでした。
でもバンバンバンと連射で撃っている音が響いていましたが
「あれはアメリカ人だよ」
ってガイドしてくれた人が言っていました。
クチトンネルの中には入っても途中で怖くて出てきちゃうのに、
銃はあんなに撃てちゃうのね・・・
なんだか複雑な気分でした。
銃なんてなくてもよい平和な世の中になることはあるのかな~なんて考えた夜でした。
当初の話からだいぶズレましたね(汗)