秋の夜長、

つい読書時間が長くなってしまいます。

気付けば、日付が変わっていることも

だから、日中は眠い

こんな事では

でも、眠い。



先日、ピアノコンサートを聴きに出掛けました。

気持ち良い時間を過ごし

芸術の秋を堪能しました。

その余韻に包まれながら、
手に取った本が、これでした。


『女神のタクト』塩田武士

 あらすじ

仕事と男を同時に失った主人公矢吹明菜は傷心旅行の途中、浜辺で一人の老人と遭遇する。

老人は、一人の指揮者を弱小楽団に連れて来るように言う。

どう見ても頼りない指揮者と、あまりにも濃いメンバー。突然、オルケストラ神戸に足を踏み入れた明菜だが、そこで封印されていた「音楽」への思いを呼び覚まされる。

興味を持たれた方は読んでみて下さい。




 音楽

この時、この場所でしか

聴くことのできないもの

聴く人の数だけ音楽がある

そして、思い出が出来る